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2011年10月

2011年10月29日 (土)

似てない?

20111029_01ご近所さんから頂いた菊の花。不鮮明な写真でスマソ。しかも頂いてから1週間以上経って終わり頃のも混じってる(^^; 名前が分からないのだけども、多分洋菊でスプレー菊の種類だと思う。

んで、中央の白い菊、なんかに似てません??

頂いて花瓶に挿した時からずっと思ってたんだけど。

色は違うし、花びらの数も違うんだけど、

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似てない?雰囲気でw雰囲気www花びらのスカスカ感とかねw

追記。葉っぱの形をみると、どうも野菊っぽいので洋菊じゃないのかも?

ついでに、また新しいのを頂いたので、写真を撮り直しました。フラッシュ焚いたらややハレーション気味・・・。難しい。。。

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2011年10月28日 (金)

肉まん選手権・番外編

過日の肉まん選手権の記事掲載後、多大なる反響を頂き、アクセス件数を示すグラフは一気に上昇、まちでも多数の方から声を掛けられました。そして皆様口を揃えて「次も期待している」とおっしゃるのです。もちろん「続きを読む」の部分の続編のことなのです。しかしその後は真面目な料理で選手権をこなしていたら、アクセス件数はうなぎ下がりに(←?)下降の一途を示し、まちでの皆さんの反応も実に残念そうで、やはり期待に応えねばならないと妙な使命感にかられている自分に気が付きました。

というわけで、肉まんリベンジです。といっても選手権は既に参加済みですので、皮はそのままで、中身をお金のかかる肉あんから、またしても余っているジャガイモを利用したジャガイモあんに替え挑戦したいと思います。

ではやるか。ふぅ。

20111011_01_2 ホイル焼きの時にも使ったジャガイモだが、親戚からどーんと送ってきたのがコレ。段ボール箱がデカめなので少なく見えるが(カボチャを抜いたし)、この中に(家庭菜園)生産者自称11種類のジャガイモがごちゃまぜになって入っている。普通サイズのイモもあるけど、豆粒みたいに小さいのも多いのよ・・・。

20111028_01 その中から、芽が出てしまった「インカのめざめ」と「インカのひとみ」をチョイス。もともと小粒品種ながら、家庭菜園なのでほんとに小さい。茹でた花豆くらい。このイモは中がオレンジ色で、栗のようなホクホク感が売りらしいが、私にはホクホクというよりクリーミーに感じる。あんに向いてると思いチョイス。早く食べないと芽が伸びてしなびちゃうしね。

あのカオスなダンボールの中から、特定の品種を選び出すのは大変だが、幸いにも?芽が出たのはインカのめざめ&ひとみとレッドアンデス(レッドメークイーン)だけなので、土が付いていて皮の色が見えなくても選びやすい。

20111028_02 土を洗い流すとこうなる。左が「インカのめざめ」で右のまだら模様が「インカのひとみ」。皮の色は違うけど、中身は同じオレンジ色で味も食感もほぼ同じ。

20111028_03 あん作りは生地の発酵中に出来るので後回しにして、先に生地をこねる。肉まんの時と全く一緒なので写真はカット。前回の肉まんでは生地の乾燥に泣いたので、今回はぬるま湯を多めに入れたところ・・・ちょっと多すぎたみたい!打ち粉をたっぷりしてなんとかまとめる。前回は発酵の温度もよくなかったみたい。金属同士が熱を伝えてしまい、温度が上がりすぎたようだ。ボウルの底にお皿を1枚かましておこう。ボウルも鍋の縁に触れないよう、小さいのにチェンジ。

20111028_04 発酵は鍋に任せて、じゃがいもあん作り。インカのめざめ&ひとみの皮をむく・・・小さすぎて時間を食う(;;;´Д`)ゝ写真の色だと白っぽくて普通の色だけど、もっとオレンジ。大きいのを(と言っても普通のイモの半分もないが)カットし、レンジではなく鍋で煮て、粉ふきイモを作る。なんかレンジだとイモ煮るのがうまくできないので。

20111028_05 皮むきに予想外の時間がかかり、発酵時間が過ぎている。鍋のフタを空けて見るとナンジャコリャ。パン生地発酵の時によくやる「人差し指を突っ込む」をしたら、生地が柔らか過ぎてネバーーっとくっ付いて来た。湿り気がありすぎる!

野球選手には2年目のジンクスなるものがあるらしいが、私には2度目のジンクスがある。1年目に新人賞を取るくらい活躍した野球選手が、2年目になると途端に落ち目になるというジンクスだが、私は初めて作った料理は上手く行く、というか、おおむねなんとかなる。が、しかし、2度目は何かしらの失敗が起きるのである!うおおお!!これもか!?!?

発酵はもう十分っぽかったが、あんがまだ出来ていないので、温度を下げつつそのままにしておく。パン生地の一次発酵なら40分くらいかかるんだからいいべ!?

20111028_06 粉ふきイモが出来たら熱いうちにポテトマッシャーでつぶし、砂糖と牛乳を入れ・・・あれ、ジャガイモの重さを量らなかった。あらら、まあいい。三温糖を大さじ2くらいザーッといれ、牛乳は大さじ1入れてみた。砂糖を入れるだけで質感が変わる。すごく柔らかくなった。牛乳を入れると更にしっとりになった。

20111028_07 栗きんとんかスイートポテトか、なんだろう、途端にスイーツっぽくなった。分量に自信がなかったので味見してみる。甘い。これでいいんじゃないかな。

問題の皮は大変なことになっていた。ボウルから台に取り出そうにもへばりついて出てこない。ヘラで掻き出すもネチャーーーー。打ち粉をたっぷり振って、なんとか出すと、今度は台にくっつく。うひゃーー。こんなんで大丈夫か?最初からやり直しか?と半泣きで4等分。もはや濡れ布巾も要らないくらい。

20111028_08 そのフニャ生地をなんとか伸ばし(手で伸ばした)、小分けにしてまとめておいたじゃがいもあんを載せて包む。あんはやや三角にしておく。肉まんの時は閉じてくれなくて苦労したが、今度はなんと、頼まなくてもくっつくくらい。今度こそ上手くやろうと思っていた作業なのに、手に持っているだけで、重力にまけて生地が伸びていく。合わせ目が厚く、それ以外はどんどん伸びていく。やっぱりこれ難しい。修行がいる。もうやだーとまたしても半泣きになる。

しかしここまで来たからには、忘れてはいけない。なんのためにリベンジを決行したのかを。そう、みんなの期待に応えねばならないのだ!

期待した人だけ続きをどうぞ↓

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2011年10月26日 (水)

糸巻き巻き

えー、タイトルに則したブログになっていないため、やや無理矢理、手づくり関連の記事を書きます。

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先日行った「手づくりフェスティバル」(先日の記事)で買った毛糸です。買ったのは母なんだけど、以下の作業をしたのは私。母は編むのは好きだけど、パターンとか考えるのは超苦手なので、多分編み図を考えるのも私になるのではないかと・・・。既存のパターンならゲージ変更は自分でやるみたいだけどね。本人はベストでも編みたいと言ってます。

買ったお店は東京アートセンターさん。本来は手織りの糸だけども、手編みでももちろんOKとのこと。だいたい並太くらいの太さになっていると思います。双糸で軽い風合いと優しい手触り、そして3色の面白い段染めが気に入ったようです。こちらのお店はほとんどすべてカセ売りなので、このカセを編みやすくするために、毛糸玉にします。

昔は玉じゃなくてカセで売ってることが多かったそう。古いサザエさんの漫画にもありますね。1人が両手を前に出して、そこにカセの糸を掛け、もう1人がひたすら玉に巻いていく。面倒になったマス夫さんが寝そべって足を突き出して怒られるというオチだったかな。私も子供の頃手伝ったっけな。お話好きの店員さん(店長さん?)は、そこに家族の会話とコミュニケーションが生まれるんだよ、なんて話してくれました。

1人でその作業をやるために、ハンドルを回すと巻ける傘の骨のような機械「かせくり器」と「玉巻き器」も売っているし、母曰くうちの押入れのどこかに入っているのだそうだけど、今回は少ないので手作業でやってみる。そんで、私の巻き方はこう。

20111015_12 100gもあるカセを切らずに1つの玉に巻いたらこんなにデカくなってしまった(゚▽゚*)直径12cmくらいあります!

普通手で巻いたら外側から使っていくけど、私は中から使えるように巻きます。爆弾みたいbombと母は言うけど、編んでいる時にコロコロ転がらないので、私はいつも解いた毛糸もこうやって巻くんですよね。

編み上がるのは一体いつになるのか、一体何が編み上がるのか!?カタツムリ・パワーの威力を発揮する時だ!snaildash・・・寒くなって来たから早いほうがいいんだけどね(;´▽`A``

2011年10月25日 (火)

とりしめじだいこん選手権

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やってまいりました、審査もルールもないお料理選手権。今回でもう5回目。私は初回のタコライスには参加せず2回目の肉まんからの参戦ながら、もう4品か。

今回のお題は、ココログ広場のまちで3人が出し合ったものを合体させたものらしい。「鶏肉・しめじ・大根」を使った料理との指令が出た。既に参戦しているみるだあ君、かおたんの2人は凝りに凝ったインパクト料理。こいつは楽して勝てるわけがないが(勝敗なんて付いたことないのだが)。マイペースで行こう。

今回の私のテーマは「茶色くする」である。鶏もシメジも大根も、日本人の心の味、しょうゆ味にしてしまおうという作戦である。作戦も何も、それ以外浮かばなかった。そして今回、大胆にも参照レシピなし!材料も調味料も目分量と目測である!!大丈夫か!?!?

まずは材料。いつも家の余りモノを利用する貧乏料理人だが、今回は泣く泣く買出し。鶏肉は細切れにして冷凍したのしかなく、母はキノコ嫌いでしめじのストックなんかないからである。

20111025_01 しかし大根だけはしっかりストックを利用。切り口の色が変だったけど、まあいいか。彩りにニンジンも。これはうちの庭で栽培してるやつ。鶏肉は北海道産、知床鶏のもも肉の、売り場で1番小さくて安かったやつ。およそ180g。変なアングルで撮っちゃった。

分量は1人分です。このほか長ネギを8cm、米を5勺。「勺」。ふふふ。合の下の単位です。最近知った。それと各種調味料。

以下、作った順(撮影順)に手順を書いていきます。長文の予感。

20111025_02 鶏肉は大きめのシート状のもの(右側)と、小さな欠片に分断。左側上下。シート状で100gくらいある。

20111025_03 ポリ袋に醤油小さじ2とはちみつと日本酒を各小さじ1くらい入れ、シート状の鶏肉を入れて軽くもみ、さっそく茶色くする。本当は2時間以上漬けた方がいいらしいが、時間がないので2~30分でもいいや。でも結果的には手順が悪くて1時間ちょっと漬けることになった。これを先に漬け込んだら、米をといで吸水させておく。その間に他の材料を準備。

20111025_04 写真、色悪っ。都合によりレタッチなし。小さい肉片は筋と皮を取って、1つはそぎ切りに、もう1つは細切れにしておく。皮は捨てずに取っておく。

20111025_05 大根とニンジンをこのように、小さい千切りと半月切りにする。大根も3cmほど。ニンジンも今回はお題でもないし彩りだけなので、先の方をほんの3cmくらい使っただけ。あとは長ネギを4cm長さのブツ切りにして、残った大根はすり下ろして大根おろしにしておく。のだがすっかり忘れていて後からやる。写真も後で撮ってる…υ

材料が大方揃ったところで、超長文となるので、ここで分けます。トップページから来た方は「続きを読む」をクリックしてね。

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2011年10月23日 (日)

夢の夢

ココログ広場やここのプロフィールにも書いてるけど、私にはいつかヒストリカル・ハープを手に入れて弾きたいという夢がある。(欧州大陸で16~17世紀頃に作られた歴史的ハープ)

土曜日、自分がそれを弾いてる夢を見た。断片的でほんの1秒もない場面だったから前後関係は分からないけど、夢が叶った!とか夢見心地だわ~とかいう気分ではなく、右手で何か和音を弾こうと、真剣にガット弦と向き合っているという状況だった。

これはとてもいい状態ではないかな。遠い夢というより、かなり現実的な状況だったから。気持ちが切れずに向いているという状態に、後からじわじわ嬉しくなった。

原因はコレだった。

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前の日に、イギリスの古楽系楽器店から届いたニューズレターのこんな小さい写真を見たのを、脳のどこかで憶えていたようだ。(10~11月に開催される音楽祭&楽器博の案内でした)

20111023_03 これの真ん中がヒストリカル・ハープ。ピンボケスマソ。幅1cmにも満たない写真。小さい楽器だなあ。シングルかな(弦の配置)。随分下に構えてるけど手が届くからいいのかな。などと思った記憶がある。

種明かししてしまえば、その夢見はな~んだ、記憶の整理か、なんて思うけど、期せずしてその日の午後は別の楽器でルネサンス音楽をたくさん楽しむ事が出来た。導かれたようでじわじわ幸せを感じる。

夢は強く思い続ければ実現に向かう、なんていうことも聞いたことある。今度はハープで奏でたいなあ、とお風呂でエアハープなんかしてその日が来るのを想像してみた。

2011年10月21日 (金)

柿の季節

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柿の季節ですねぇ(o^-^o)

皆さん柿はお好きですか。私は熟れてヌルヌルとかジュクジュクなのはダメ。種の周りのやわらかい部分が濃い鼻水みたいに^^;←コラ なるともうアウト!!

ですが、以前NHKの番組で見てから、「柿は追熟しない」ということを知り、以後硬い柿をシャクシャク・ゴリゴリ言いながら食べるのが好きになりました。番組HPはコチラ

その極意とは、“まだ青いうちに食べる!”

追熟しないということは、置いておいて色が濃くなると甘くなる、というわけではないのです!糖度は変わらないのです。柿は渋を抜くとすぐに柔らかくなるそうで、3~5日も経つともうグニュグニュ。買って来たらすぐに食べるとシャクシャクのまま食べられるのです。

20111021_02 手前の、こんなんなったらもうジュクジュク!!持ち上げただけで指の跡がつきます。これが好きだという人もいるかと思いますが、意見には個人差があります・・・。

こうならないためには、ヘタを乾燥させてはならないそうで、濡れたティッシュを湿布のようにヘタに張って、さらにひっくり返して冷蔵保存することだそうです。皮は硬いから水分は蒸発しない分、ヘタから蒸発するのだとか。

20111021_03 濡れティッシュを貼るのをすっかり忘れてたから、さっさと食べようっと。頂きます!

2011年10月20日 (木)

手づくりフェスティバル(10/07~08)

だいぶ過ぎてしまいましたが、年に一度の手芸の祭典「第27回2011手づくりフェスティバルin北海道」に行って来ました。

20111007_01 写真斜めってるしυレタッチソフトまだ入れてないしυ自分専用のデジカメを持っていないため、外出の際にはこのトイ・カメラのような画質の映像がちょくちょく登場するかもしれませんυ

4年ほど前にこのイベントを知りましたが、昨年は母を連れて行くと母の方がハマってしまいました。安く手に入れたビーズと手編みのキットがえらく気に入って、今年も行く!!と鼻息も荒く張り切っておりました。

20111007_02 どんな催し物か一言でまとめて言うと、手作り品と関連品の展示即売会ですかね。普段なかなか直接行くことの出来ない、クロバー(株)ハマナカ(株)など手芸用品メーカーも28社(手芸をしない人でもコニシボンドならご存知では?)、手芸用品や手作り品を扱う販売店に作家さんの個人店が合計90店余、福祉施設の販売コーナーや、初出展のビギナーブース、手作り体験コーナーも各種あって、それはそれは賑やかなイベントなのです。

企業は新商品のデモをしながら安く販売してくれます。手作りショップは1点ものも多く、出会いが大事。いずれもその場を逃すとなかなか手に入らない物が多いのです。

20111007_03 初日の平日の方ですが、開場の激混みを避けて少し時間をずらして行くも、地下鉄を出たところから会場まで列が連なってるΣ(゚Д゚ノ)ノ(↑歩きながらの手ブレがいい具合にボカシ風w)

会場内は撮影禁止なので、中の様子はお店できませんが、押すな押すなの人だかり。通路は人を掻き分け搔き分け、空いたブースを選んでしらみつぶしに見て回りました。

今年の目的は、母が去年買って見せびらかしたら孫に取られたビーズキットと、毛糸メーカーの手編みのキットを買うのと、親戚が製作したキルト展を見るのと、去年ハマったお店めぐりと、お昼に美味しいお蕎麦屋さんで新そばを食べること^^

私は金欠貧乏のため、欲しい物をかなりセーブするも、隣で母は財布の紐、いや、本体のタガが外れたようにあれもこれもとぼんぼんとお買い上げ。それ本当にいいの?と聞くももう止まらない。他のブログで書いている人も見ましたけど、テンションが上がりっぱなしのイベントですなあ!upup

途中お昼を挟みましたが、5時間居ました・・・。今年も疲れた・・・。当初の目的のものはイマイチで買えなかったのですが、それでも母は毛糸、編みぐるみ、ビーズキット、天然石アクセサリー、ちりめん小物、和小物や手芸資材など8千円超えのお買い上げ。私はぐっと我慢して、イベント価格になっていたバッグの持ち手の切れ端1m弱¥189だけ^^;写真はおいおいUPします…多分。

そんな禁欲モードでも、ビギナーブースでとっても気に入った雑貨があったのですが、千円超え…金欠で買えず。どうせ買えないからとショップ案内や名刺も頂かずに来てしまったのですが、後からムズムズと欲しくなってきました。今は買えなくても細い糸でつながっていたい!!必要ならいつか必ず手に入るから!と後でパンフレットを見てもビギナーブース(ファースト・ステップ・プラザ)は出展者名簿が載っておらず、ショップ名も連絡先も分からない。

しかしネットサーフィンをしていて先ほど根性で探し当てました\(^◇^)/お名前やURLなど勝手に転載していいのか分からないのでご縁がつながったらご許可を頂いて掲載してみます。

ヒントだけ。
このブログのタイトルどおりのもの。snail←こんなやつ
もうずっとカタツムリ・モチーフの雑貨を探しているのですが、なかなか売ってないのです。私が買うまで残っていてねーーーー!!

さあ、来年も張り切って行くぞ~~~!!

来年の日程↓

日程/2012年10月12日(金)・13日(土)
会場/北海道総合体育センター(北海きたえ~る)

2011年10月16日 (日)

パスタ選手権

最初に書いておきます。ごく普通の、それも簡単お手軽スパゲッティを作りました。前回の肉まん選手権をご覧になった皆様には、何か私が特別なことをやってくれるのではないかと無駄に期待を高めるような状況を自分で作ってしまったのですが、今回はごく普通のスパゲッティです。

「~茹でて混ぜるだけ~和風スパゲッティ」

出典はコチラ(5月10日の項)。午後のローカル番組をぼーっと見ていたら、実にシンプルで簡単に作るので試してみたところ、意外な組み合わせながら美味しくて、リピするようになりました。

スパゲッティといえば、イタリアン好きの私はspaghetti con la salsa di pomodoro なんか大好きですよ。こちらもごくごくシンプルなトマトソースのスパゲッティ。しかしこの頃トマトを食べるとどうも体調がよろしくないので、他の味の物を探していたところ、このレシピに出会ったという訳です。

20111016_01_2 材料もシンプルに、スパゲッティ(安売りでもいいじゃない!)、長ネギ、キャベツ、揚げ玉、3倍濃縮めんつゆ、オリーブオイル、塩、飾り用に糸唐辛子少々。これだけ。ただ、コツとして、オリーブオイルは香りの良いものを使うことです。今回は、デパートのイタリア展で量り売りで買ったolio d'oliva extra vergine エクストラヴァージンオイルです。ケチってチビチビ使うもんだから、もうとっくに賞味期限なんて切れてるんだけどね!!

20111016_02 まずお湯を沸かしてスパゲッティを茹でる。出典元ではフライパンでスパゲッティを茹でることになってるのだが、別にお鍋でもいいじゃない。レシピでは2人前で120gとかなり少なめ。あれ?と思うが、キャベツが結構多いので、パスタは少なめになっている模様。この辺は適当に自分で加減していいと思う。で、写真はお湯に塩を投入し、スパゲッティをかっこよく入れたのに写真のことを忘れていて、お湯に入っていってしまった、の図。

20111016_03 1記事に必ず1枚はあるピンボケ写真。またしても手ブレか。キャベツは一口大に切り、長ネギはハスに切る。斜(ハス)に切るなんて、普段なかなか聞かないこの番組独特の言い回しだな、なんて思うのだがちょっとカッコイイ。普通は斜め薄切り、なんて言うのだろうね。

20111016_05 ボウルに揚げ玉とめんつゆを入れる。関係ないが、うちには大小色々なボウルが12個くらいある。入れる物の容量に合ったサイズのものを選びたいらしい。ちなみにコレは肉まんの生地を発酵させるのに使ったのと同じボウル。

20111016_04 スパゲッティが茹で上がる1分前になったらキャベツを投入して一緒に茹でる。写真はこれで1人前のつもり。葉っぱ2枚分なんで、ちょっと多かったけど、半枚だけ残すわけにもいくまい。

20111016_06 かけておいたタイマーが鳴ったが、茹で時間を間違えてしまった。7分だと思ってたら8分だったのね(写真にあるがな)。慌てて茹で時間延長。スパゲッティはいいが、キャベツはちょっと茹で過ぎてしまったw 水気を切ってボウルに加え、長ネギも入れて混ぜ合わせる。熱々なのでここでネギに軽く火が通る。仕上げにオリーブオイルを加えて混ぜる。

20111016_07 混ぜているうちにめんつゆの色が全体に回る。湯気と共にオリーブオイルの香りが立ち込める。ぷはーっ、いい香り。混ぜたららお皿に盛り付け、糸唐辛子を飾る。・・・滅多に使わないから賞味期限が2009年で切れてたよ~~~~wやや黒っぽくなり、ほとんど辛味が抜けているがキニシナイ!!もっとかっこよく盛り付けようと思ったのに、油で滑って上手くいかなかったけどキニシナイ!!写真ではネギがよく見えないけどキニシナイ!!

シンプルで早くできるので、夜食にも向いてると思う^^揚げ玉がちょっとカロリーありそうだけどね^^;あ、その揚げ玉も賞味期限が8月で切れてたwww大丈夫ダイジョーブ!多分。\(;゚∇゚)/オリーブオイルの香りと、ネギの香りとめんつゆが相まって、和風だけどイタリアンの風も吹く、そんなスパゲッティです。

2011年10月15日 (土)

肉まん選手権

前回のホイル焼きに続いて、今度は肉まんで腕を競おうというもの。広場に集う人のブログを料理ブログ化させる恐ろしい企画だが、最近手の皮膚の状態も良いので、みるちゃん、かおたん、ばんちゃんに続いて4人目のチャレンジャーとなってみる。今回は難易度が高いらしく、あちこちから失敗という声が聞こえてくる。(lll゚Д゚)

レシピはあちこちから寄せ集めたものを、自分で少しアレンジ。たくさん作っても余るし、少しだけにしても大丈夫そうなので、4個分までに減らしてみる。

手作り肉まん 材料(4個分)
・強力粉 50g
・薄力粉 50g
・ドライイースト 3g
・砂糖 大さじ1と1/2
・サラダ油 小さじ1
・40℃位のお湯 60cc

豚ひき肉 80g
干ししいたけ(水で戻す) 小2枚分
タケノコの水煮 20gくらい
長ネギ 1/3本
しょうが 1片

醤油 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
酒 小さじ2
砂糖 小さじ1
塩 1つまみ
コショウ 少々
ゴマ油 少々

20111015_01 まず、皮を作る。粉類をボウルに入れ、混ぜ合わせ表面が滑らかになるまでこねる。久しぶりすぎて、こんなにチカラがいるものか、としばらく格闘。深夜で冷えてきたのに暑くなってくる。そそ、深夜なので照明を落としてます。今回の写真は電球色でお届けします。

20111015_02 途中生地が硬くてまとまりそうにもないので、お湯を足したりして、こねること10分。もういいやと思ったところで、薄く油を塗ったボウルに移し、お湯を沸かして火を止めた蒸し器の中で、2倍の大きさになるまで20分ほど発酵させる。最初はオーブンのパン発酵モードを使おうと思っていたけど、どうせ後で蒸し器も使うし、洗い物が減っていいなと思い、ばんちゃん方式を採用。え?パクり?節電節電。

20111015_03 発酵させている間に肉あんの準備。野菜類をみじん切りにし、残りの材料全部を混ぜ合わせる。上の材料は後で調整・加減したものだけど、これはちょっと醤油が多くて、色も濃くてしょっぱくなってしまった。

20111015_04 そうこうしているうちに20分経ったので、発酵完了、と思った。今写真を見ると、2倍とまで行ってなくない?なにせド深夜にコソコソやっている。しかも写真を撮りながら。家族に見つかったら何を言われるか分からない。ビクビクしながらやっていたので、指を挿した跡が戻ってくるのもかまわず、さっさと次の工程に進んでしまった。

20111015_05 打ち粉(強力粉)をした台の上に生地を取り出し、4等分したら濡れ布巾をかけておく。1つずつ10cmくらいの円形に薄く伸ばす。・・・のですが、ちんたらちんたらやっていたため、生地を乾燥させてしまう。上は慌てて濡れ布巾を掛けたの図。濡れ布巾も後で蒸し器に使うので、さっさと用意しておけばよかった。乾燥してしまった表面はちょっと水をつけたりして内側へ持ってきてごまかしておこう。

20111015_06 4等分した肉あんを包み、中心にひだを寄せながらとじる。・・・のはずが、閉じない!!粘土細工は得意だったのに!!何回やっても閉じない!!くっつかない!!乾燥してるせいだ!!餃子の皮みたいに水をつけてもダメ。仕方なくぎゅーーーっと引っ張ってくっつけてみたのが右端。でもすぐにヒニョ~ンと開いてくる。もういい。あんまりいじって底に穴が開いても困る。蒸せば膨らむから、なんとかなるかも?というか、もうこれ以上どうしようもない。乾燥がさらに進んで生地が割れてきちゃったから。

5cm角に切ったクッキングシートの上に乗せ、蒸し器に並べ12分蒸す。フタには布巾を挟んで、水滴が肉まんにかからないようにする。

20111015_08 中火で蒸すこと12分。蒸し上がり。期待したけど、やっぱり閉じなかったw肉汁が踊ってるのが見える(^^)この写真は蛍光灯下。皮が白く見える。

20111015_09 再び電球下で出来上がりの図。直径8cmくらいになった。形が無骨でお客さんには出せないけど^^;自分で食べるならヨシとしよう。。。うむ。。。

20111015_10 割ったところ。ああ、マクロにしたらまたしても手ブレだああ!たけしさんにタイマーと三脚案を伺っていたのに、真夜中で準備できなかった!んで、先述の通り、ちょっとあんの味が濃かった。皮は割りともっちり。甘みがあって美味しい。イーストのニオイがなんだか懐かしい。

総括。もっと手際よくやって乾燥に注意。霧吹きも用意するべきだった。あんを包むのは熟練の技が必要。前に和菓子職人修行中の若者が出ている番組で大福とまんじゅうを包むシーンを見たけど、すごく大変そうだった。見るのとやるのとでは大違い。厚さにムラが出来ないよう、なおかつ綺麗に素早く閉じるように、練習が必要に思う。


えっと。ジョークの分かる方だけ続きを読んでください。それ以外の方はここまでにしておいてください。

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2011年10月14日 (金)

ホイル焼き選手権(貧乏焼き編)

しょっぱなの記事がコレかい!ヽ(*´3`)ノ しかも長文注意。

ココログ広場のまちで、誰が言い出したか突然始まったらしいお料理選手権。第1回目だろうか?タコライス選手権が終わり、たまたま次のお題を決めているところに居合わせてしまった。お題は「ホイル焼き」。中身は各自自由に決めて良いとのこと。魚だキノコだあれこれ話し合っているうちに、ここは北海道、具材は豊富にある!鮭まるごと1匹包んで焼いて、仕上げにイクラを散らばせるなんて超豪華版ホイル焼きが浮かぶ。

「ホイルを開けたら海鮮がギッシリなんでしょ!」「北海道ずるい!!」「石狩川の河川敷で豪快にやってよ!」などというB氏の声を背に、スーパーへ行くも・・・

鮭は確かにこの季節、店頭に所狭しと並んでる。半身で598円だ。1匹を輪切りにした「つ」の字状の物も半額に値引きしてる。でも、お財布を覗く・・・貧乏で買えない。たった数百円の物が買えないほど貧乏なのである(;ω;)

しかし諦めてはいけない。閃いた。中身はなんでもいいんだから、家にあるもので作ろう。名付けて「貧乏焼き」。

20111010_01_2 冷蔵庫にあった残り物のベーコンとチーズ、近所の直売所で買った1袋100円のSサイズ玉葱と1本80円のこちらもSサイズのとうもろこし(ゴールドラッシュ)、親戚から沢山送ってきたジャガイモ数種類をチョイス。ダンボール箱1つ届いたジャガイモは、親戚の話によると11種類がごちゃ混ぜになって入っていて、上の写真のはどうやら左上から時計回りに、レッドアンデス、ジャガキッズパープル、紅丸、インカのめざめ、インカのひとみ、ではないかとのこと。作った本人も何が何だか分からないらしい。

20111010_02 皮を剥いてみた。あらら場所が入れ替わってる。紅丸は皮がピンクで中が真っ白、インカの~はどちらもオレンジ色。紫色のイモは中まで紫色になってる「キタムラサキ」だと思っていたのに、剥いてみたら普通の色。ビジュアル的に面白いから選んだのに!あれ?これか?こっちか??と4個くらい剥いてみたが全部普通の色だった。どうやら「ジャガキッズパープル」という名前のイモだったらしい。

20111010_03 ホイルに包んで焼くだけじゃ絶対火が通らないと思ったので、下処理をする。5mm厚さくらいにスライスして水に通したらラップに包んで3分ほど加熱。イモの種類による色の違いが分かるかな。しかし紫色のイモを探すため大量に皮を剥いてしまった。使うのは半分くらいにしておこう。

20111010_04 ホイルの上に、スライスした玉葱、加熱したジャガイモ、ベーコンを乗せ、マヨネーズをかけた上に、バラしたとうもろこしと粗挽きの黒コショウ、チーズを乗せる。

20111010_05 中身がいっぱいになったけど、なんとか無理やり包みました(゚▽゚*)そしてオーブントースターで7分44秒加熱。なんでかというと、この時ちょうどインターポットでは収穫真っ最中で、7分44秒ごとに実を摘み取らなくてはいけなかった。パソコンと台所と往復して、ジャガイモを剥いては収穫、玉葱の皮を剥いては収穫、って何やってるんだろう、自分。

20111010_06 ともあれ、出来たぞ~。お~チーズが糸引くじゃん~。果たしてジャガイモなんてホイルで蒸し焼きにする必要なんかあるんだろうか、と思ったけど、イモの種類ごとに食感が違ってたりして結構美味しかった(v^ー゜)!!なぜか酒ではなく、牛乳に合いそうな味になってしまったけど。ホイル焼きの定番である鮭、タラ、キノコ以外で、まったくの思いつきとあり合わせで作った「貧乏焼き」ですけど、どうですかね~?(;´▽`A``

おまけ。
20111010_07 余ったジャガイモで作ったイモだんごと(翌日スライスして焼いて食べた)、今回出番のなかったイクラのしょうゆ漬け(の残り)。この時期、北海道の家庭ではスーパーで買ってきた「生筋子」をほぐして醤油、酒、みりんなどに漬けるのである。新米によく合うよ~。

アップも行っとく?
20111010_08 マクロで撮ったら手ブレしたorz

長文読んでくださった方、ありがとう!ブログってこんな調子で書いていくものなのかねー。次のお題は「肉まん」だって!ってかもうみんなとっくに作ってUPしてる!仕事遅くてごめんなさい。(*_ _)人

新規開設・・・のつもりが

ちよ呑(ちよどん)です。(゚ω゚)ノ
心機一転!新しくブログなんぞ作成しようと思ったら、前に管理していた趣味の会のアカウントが残っていて、URLも変えられず、ココログを解除しないと新しくは出来ないとのこと。この6月からココログ広場を始めて、既にあれこれ登録してあるし、インターポットの植物は育ってるし、いまさら解約も出来ず。まあたいしたことはアップしませんから、色々残骸はありますが、このままやることにします。

んで、アトリエ・エスカルゴね。
子供の頃から手作りが好きであれこれ作ってきました。家庭科の範囲のほか、図工の範囲のこともします。ただ、手が異様に遅い!カタツムリの歩み並みです。舞台衣装を作っていたときにAtelier Escargot(カタツムリ衣装工房)として、この名前を冠しました。これもこのまま残していきます。

20111011_03es_2
写真はたまたまうちの玄関前に張り付いてたチビチビ・カタツムリ^^ _@ノ”

主に洋裁全般、編み物(小物メイン)、天然石アクセなんかやりますが、何を載せるか、いつまで続くのか全~~くわかりません。くだらん日記になると思いますが、少しの間お付き合いいただけるとありがたく存じます。m(_ _)m

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