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2012年2月

2012年2月24日 (金)

どんより/酒粕クラッカー再び

今朝は雪でどんよりしています。住民にはなんでもない日常の光景ですが、こちらでは雪の写真が人気なので撮ってみました。日の出から20分後でシアンかぶりしてたり(WB自動調整のはずなのにな)、どんよりしてて暗いですが、この方が見た目通りだと思うので、あえてレタッチしないでおきます。

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先日は樹氷が見られた木の枝ですが、今日は雪で白くなっていました。枝の叉(また)のところに雪が溜まるので樹氷とは違います。(今日もアップはないよ~)着雪してるということは、気温が高くて重い雪なのでしょう。運ぶのは重いし、スノーダンプやスコップにもくっついてしまいますが、雪合戦や雪像作りには向いてますsnow

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昨日、再び酒粕クラッカーを焼きました。4回目です。

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今度は色んな形にしてみました。1枚の天板に並べていっぺんに焼きました(写真は焼きあがりで寄せてます)。

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下に敷く紙、今度は間違えないように折りましたwinkscissorsshine

それぞれ食べてみました。厚さは均一なはずですが、長方形のものは中がフカフカする感じで(火は通ってます)、スティック状の方がサクサク感があります。直角三角形の物はその中間といったところ。タルト生地のようにフォークで穴をあけたり、あちこちから切ったりするより、スティック状の方が手間がかからないかな~。

2012年2月22日 (水)

Atelier Escargot アーカイブス ニット編

前のPCに入れていたデータをいくつか発掘しました。過去の写真で昔を回顧し、現在やっている作業から現実逃避するというコーナーですcoldsweats01

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「ラップランドの3色編み込みのミトン」
掲載本:嶋田俊之著「北欧のニットこものたち」←右サイドバーに追加しました
使用糸:ハマナカだけど指定のフェアレディー50ではなく、廉価のアーバンライフ・レディースFL<並太>

祖母のお見舞いに行く母を送り出した帰りに、ふら~っと立ち寄った書店で出会ったのがこの本です。以来すっかり北欧ニットに惚れ込みました。

この本にある中では、5本指で2色の「北欧の編み込みの手袋」が一番のお気に入りで、後に親戚にも色違いでもう2双編みました。最初に編んでいた自分用の物は、編みかけの時、今は亡き祖母に見せたら病院のベッドの上で、輸液カテーテルやらサージカルテープだらけの手を突っ込んでくれ(確か片方は完成していた)、私のうちにある道具をみんな持っていきなさいと言ってくれた思い出の品なのですが、その手袋は洗って仕舞って、ドコに行ったんだろう・・・w その5本指も上のミトンも同じ糸を使い、指定では3号棒針とありましたが、私の手だと4号でちょうどでした。

写真には収めていなかったので、知人が撮ってくれた写真をお借りして掲載(編んだのは私ね)。

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左の青いミトンもこの本に載っているものです。「北欧の編み込みのミトン」の色違い。
使用糸:ハマナカの廉価品アーバンライフ・レディースFL<並太>

ついでですので、参考までに本場ラップランドのミトンをガラス越しに写メした画像も残っていたのでドウゾ。といっても画質が悪くてこの程度にしか写っていませんでした。

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色々似てますね。このミトン、ものすごくデカくて30cm近くあったように思います。ある商業施設のフィンランド観光案内ブースで、セーターも展示してありましたが、ものすごくデカイの。北欧の人は体が大きいんだな~と一人たまげておりました。

続きまして、別の作品。

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たた&たた夫の編み物入門から「ヘリンボーンの手袋」の編み図を書き直してちょっとアレンジしたもの。上が手の甲、下が手のひら側の写真です。
使用糸:NSK企画(内藤商事)クスコウール 中細と合太の間くらいの糸を2号針で。

このペルー製の糸、手触りはすごく良いのですが、太さにムラがあるのがやや難点。編み込みだと模様に影響してしまいます。しかし手触りと微妙な太さとお値段は優秀なので、さらにリサイズしてベージュ×オフホワイトでもう1双編みました。たしか手首も少し長くしたような。嫁入りして、写真には残っていないので今となっては分からず。

*****

本日最後の作品。

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ドレッシング前でボコボコしてますが・・・、こちらは編みかけのベストの編地。

掲載本:ニットに恋して―嶋田俊之のセーターブック 伝統ニットの新しい伝説から「期待」
使用糸:例によってハマナカの廉価品アーバンライフ・レディースFL<並太>

本当はもっとお高い糸で、もっと色数も多かったのですが、廉価の糸をあちこちのお店から集め、チャートの色を全部塗り替え材料費を抑えて編んだものです。並太でみっちり詰めて編み込みなので分厚いです。ベストだけで自立します。

編み込みの一番いい所は、表編みばっかりのところ。チャートを見ながらじゃないと(しかも定規を置いて)編めないのがやや難点ですが、模様が出来上がっていくのが面白くてつい熱中してしまいます。この模様が終わるまで!この段が終わるまで!なんて止まらなくなります。今シーズンはまだ編んでないので早く着手したいところですが、まだ編みかけの物が一杯あるのよね・・・ヽ(´▽`)/

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本日のおまけ。

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おやつ!3度目に焼いた酒粕クラッカーと酒粕の甘酒です。こっちもはまってます^^

ところで、この写真・・・・・お茶の心得のある方なら気づいたかな?(私には心得がなく今頃気づきましたデス)

2012年2月19日 (日)

今頃お豆腐選手権

第7回お料理選手権は、お題は「豆腐」でした。しかし選手の皆さん、1人を除いて誰も参戦しないまま、なんとな~く解散?の方向へ向いてしまいました。いや、1人はお蔵入りしたから幻の参戦者を入れて2人か。

11月に出されたお題だというのに、今頃やりましたわよ。カタツムリsnailのペースを思い知ったか!?dash(・・・周りにはもう誰もいないっつの)

お題が豆腐で、色々具を入れたスイーツ系にしようと決めてたんですけどね、もうね、面倒なんでこんな手軽なものにしました。

20120218_04材料:ホットケーキミックス、卵、絹ごし豆腐、以上3つ。

分量は(またしても)1人分で、ホットケーキミックス100g、絹ごし豆腐充填タイプの物1パック(150g)、卵1/2個。この豆腐、冷蔵庫の中で賞味期限が切れておりましたので遠慮なく頂きました。ふへへ。

20120218_05_2まずこの賞味期限切れの豆腐を泡立て器で豪快につぶします。水切りは特にしませんでした。

20120218_06しばらくぐるぐる回すと滑らかになってきます。

20120218_07そこへ溶いた卵を1/2個分加えて混ぜます。半分ってまた半端だな~と思いますが、他に水分のある材料がないので、もし生地が硬かったら残った卵で調整ができます。(結果を先に言うと、1/2個でちょうどよくて、余った溶き卵は薄焼き卵にして保存しました。サンドイッチなどに使えます)

20120218_08最後にホットケーキミックスを投入して粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

20120218_09通常のホットケーキの生地よりも、固めです。ヘラ(スパチュラ)に変えました。牛乳を入れなくても大丈夫なんでしょうか、と不安がよぎりますが、とりあえず焼いてみます。

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フライパンに生地を落とそうとしても落ちませんυなので、ヘラで塗りたくるようにして、熱して油を引いたフライパンに載せました。このフライパン、古くなったものですが、ベーコンなど焼くときにまだ使っています。ホットケーキを焼くときは余熱がいるので、新しいフライパンを空焚きしたくなくて、こちらの古い方を出してきて、油も多めに塗ったのですが・・・、

20120218_11くっついちゃいましたwobbly やっぱりダメか。テフロンの寿命って2年らしいですね。仕方が無いので、

20120218_12新しい方を導入!新しい方は生地を塗ってるそばから滑って行きます。前回の「丼選手権」と同様に最初から新しい方を使うべきでした。

20120218_13しかし、怪我の功名。隣のコンロで同時に焼けますhappy01(ひっくり返してからはもうくっつきません)

20120218_141枚目が少し厚いようだったので、2枚目からは少し伸ばして薄くしました。いつものホットケーキは同じミックスの分量で2枚に分けて焼いていますが、今回は火の通りを考えて3枚にして焼きました。通常のよりはプクーッと膨らまないのです。裏返すタイミングも、通常のだとプツプツと穴が開いてきますが、それもないので、ニオイと焼き色で判断します。

そんなこんなでじわじわと弱火でじっくり3枚焼いて、

20120218_15_2出来上がり!happy01はちみつを掛けてバターを載せました。scissors

紅茶とともに頂きます!おお!モッチモチ!!そんで、生地の段階では固めだったのに、食べてみると結構水分があります。しっとりモチモチ。ホットケーキとしては今までにない食感です。何に近いだろう?伊達巻?いや、はんぺん?天ぷらかまぼこ?

20120218_16断面図。天かまっぽいかもsmile

実は、ホットケーキを焼こうと思ったのに牛乳がなかったので、代用で作った方法でした~。前に母から聞いていたのですが、試したのは初めてでした。それを無理矢理^^;お料理選手権にしちゃったわけ。^^;;;

最後に、この豆腐選手権に真っ先に参戦して、ぶっちぎりの独走態勢だったハマゴンさんの戦いの様子を張っておきます。いままで一人寂しくお過ごしだったかと思います。こじつけではありますが、ようやっと追いついたよ^^

ハマゴン blog より
2011年11月17日 (木) お豆腐選手権に参加しました!

2012年2月18日 (土)

寒かった~

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今朝は珍しく快晴で、放射冷却現象でしょうね。すごく冷え込みまして、久しぶりに樹氷を見ました。この冬一番・・・かな?7時ちょっと前に、外の温度計を見ると-12.2℃になっていました。写真は、朝焼けの空の色が反射してオレンジ色に染まっています。

ココログ広場には、全国津々浦々の方がいらして、夏に暑いと書いたり、冬に寒いと書いたって、上には上がいらっしゃいます。最近も、除雪の雪山が高くなったり、ガラスに氷の結晶が走ったり、排雪作業の様子などに冬の情景を感じつつも、もっと厳しい所にお住まいの方がいるんだからと、記事にするのを躊躇っていました。

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しかし、今朝は写真に収めよう、という気になりました。

樹氷は夜も明けきらぬ前から既に凍り付いていて、街路灯に照らされた枝が真っ白になっていました。夜桜ならぬ夜樹氷は、それはそれは幻想的でした。夜は写真に写らないだろうな。

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写真はこれだけですυ窓が凍り付いてしまい、開いたのが2つしかなくて、構図などじっくり決めている余裕もありませんでした<(_ _)>。樹氷のアップが欲しかったですが、窓からの冷気だけでもすさまじくて、外に出る気力はありませんでした・・・。先ほど空知某所の方に伺ったら、今朝は-22℃だったそうですので、こんな甘いもんじゃないんですがね。

2月も後半というのに、厳しいですね~。

2012年2月16日 (木)

塩麹で焼きそば

ふと思いついて作ってみました。

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とはいっても先人達が既にやってることですがね。

20120216_01材料。余り物の野菜と豚肉、焼きそば用の麺、瓶の底に残った塩麹。分量、適当。塩麹の分量だけちょっと調べようと思ったのですが、前の記事「キャベツときゅうりの塩麹漬け」のところに書いたように、うちはかなり低塩で作ってます。塩分量は作る人によってマチマチなのであんまり参考にならず。

20120216_03野菜はこんな風に適当にザクザクと刻みます。タマネギとニンジンは上の写真の一部しか使ってないよ、っと。写真下には今回無用となった焼きそばソースが悲しく写っております。

20120216_04炒めちう。フラッシュを焚くと湯気が写ることを発見!それはいいとして、麺や野菜を全部炒めたら、最後に塩麹(今回の低塩塩麹では1食で大さじ1くらい)と、コショウを振って混ぜます。

私は前にNHKで見た方式で、先に麺だけをほぐさず塊のまま焼き色が付くまで油で焼いて、ひっくり返してから豚肉を入れ、おおかた火が通ったらキャベツを肉の上におき、麺に熱湯40ccを注いでフタをする、チリチリと音がして来たらフタを取ってお湯で溶いた粉末ソースを麺に一気に投入、ここで初めて麺をほぐしながら全体を絡める!最初から最後まで強火!というのを良くやってますが、今回も似た感じでやりました。麺がパリパリしてて美味しいのです。豚肉もカリカリです。

20120216_05んで、出来上がり。青のりなしで食べてみました。ほうほう、麺の味がいつものソース味の時より強く感じるねぇ~。しかし、ちーっと物足りないので・・・、

20120216_07こんなものを用意。鮭から作った魚醤です(後ろの食べかけ失礼!)。風味付けにちょっとだけ足したところ、ナシゴレンのようなアジアンチックな味になりました。(目玉焼きを乗せてもいいかも?)某巨大レシピサイトのレシピにも醤油を加えるものがありましたから、これも食卓で掛けるより、炒めている時の最後に鍋肌からちょこっと入れるといいでしょう。

それと、今回はやりませんでしたが、豚肉は塩麹少々に漬け込んでおいた方が、味が染みて美味しくなるかと思います。先に用意しておいて、野菜を刻んで麺を炒めている時間だけ漬け込むのでもいいと思います。

これで残りわずかになった塩麹ですが・・・、

20120216_02次の塩麹はもう仕込んであります。今度は塩分を少し強めに、乾燥麹200g、水250cc、塩を40→60gに増やしました。毎日2回かき混ぜて9日経っているのでそろそろ出来上がりです。前回もこの容器で発酵させていたんですが、2日くらい混ぜ忘れていたら、フタがぼふっと開きました(飛びはしなかったけど)。オリゼー君たち、元気ですね^^

2012年2月15日 (水)

潜入調査依頼(えびそば一幻)

※検索で来られた方、ここは有用な情報じゃないので他のグルメブログを見てくださいね!

まちでスゲ○コさんから情報が寄せられました。札幌市中央区にエビを大量に使ったラーメン屋noodleがあるので、気になるから調査して来い・・・とまでは言ってませんが、テレビで見たそのラーメンがえらく気になるご様子。調べたらなんと行きにくいところ!と難癖をつけて約束はしませんでしたが、このほど潜入調査が実現したのでここにご報告したいと思います。

あらかじめお断りしておかなくちゃ。

当方、食べ物屋さんで写真を撮るのが大変苦手です。気が付いたらもう食べてるってのもあるけど、なんか心苦しい。写真の腕もないしなあ。今回、お店の方に一言お断りして、30万画素のおもちゃカメラで撮りました。これが一番仰々しくなかったという、こちら側の勝手な理由ですが、グルメ情報としては殆ど参考になりませんことを、あらかじめご了承ください。

もひとつ、ラーメンの味の好みって、かなり個性が出ますね。皆さん好きな味の範囲が狭くて、そこに入っているもの(かすっているもの)が、その人にとって美味しい評価されることが多い、とかねがね思っております。

んで、私のラーメンの好みは、1、細麺であること、2、あっさり味であること、3、スープは鶏ガラがメインであること、4、魚介スープはいやん。醤油7:塩3の割合で食べる感じで、いわゆる札幌ラーメン(黄色い中太麺でこってり味噌味)はいやんです。札幌市民が人生で一番長くなりましたが、味噌味は何かないと食べません。こんなに狭くてごめんなさい。

前置き長っ。飽きちゃうから進めよう。

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えびそば一幻 本店。

東屯田通りの中にありますが、ちょっと分かりにくいので、公式ページの地図などよく確認してから行かれるべし。不慣れな場所のお店に行くときは、ストリートビューで目印の景色を見てルート確認しておくっていうのも、最近よくやります。スマホはないから事前にね。

お昼をちょっと外しましたが、お店の外まで行列が出来ていました。

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かの有名な五丈原の斜め向かい!(赤い看板がそうです)入り口は向こう側で、手前が駐車場。店頭のベンチで座って待っている間に見ていましたが、細い通りにも関わらず、次々と車やタクシーが来てお客さんが下りて行きます。ここは太麺コッテリ濃厚味がウリだから私はスルーなんだけどね(とんしおが一押しなんでしたっけ?)。

カウンター11席の小さなお店ですが、丁寧な応対で椅子に座って待つこと十五分。ラーメン屋は回転が早い。スープカレー屋なら三十分以上待つこともざらですね。待っている間に注文したラーメンが、席についてまもなく到着~。

ここでなんと、私、やっちまいましたね。写真を取り込む段になってから気が付いた!お待ちどうさま、とカウンターに差し出されたラーメンの向きを180度変えてしまいました。

2012_3340155えびそば “そのまま・しお・細麺”(スープ:そのまま、味:塩、麺:細麺)

お膳だったら、箸が一番手前でしょ?なので無意識にこっちに向きを変えちゃったようなのです。チャーシューが柄で隠れてるしυ 

ス○ネコさんが見た番組は見逃したので分かりませんが、どうやら大量の甘エビの頭でスープを取る豪快な映像を見たもよう。スープだけでなくえび油、えび入りの天かす、ダシを取った後のカラを炒って作ったえび粉(写真左端の黒いのがそうです)、と至る所をエビ味にこだわったラーメンです。

スープは3段階の濃さから、味はみそ・しお・しょうゆの3種類から、麺は極太麺と細麺から選べるようになっています。味についての詳しい説明は公式ページをご覧くださいませ。おいしそうな写真で夜中に見たら悶絶しますのでご注意ください。

私は1枚撮るだけでもやっとで、箸上げ写真はありませーん。細麺を調査するときには麺が見えないといつも困るっていうのに、自分では撮れませんでした(この時点でもう冷や汗)。

感想いる?調査だからいるわな。まず、かなり濃厚。一番薄いのを注文したはずですが、かなーり濃厚です。油でコッテリというのとも違う。スープ一口でエビです!!waveと前面に押し出してきます。エビ以外にも豚のゲンコツ系を多く使っている様子。背脂浮いてますしね。麺は・・・これ細いか??中太~よくて中細ですね。標準で提供しているのが極太麺なので、「相対的に細い」ということでこのネーミングなんでしょう。食べているうちに、立派な中太麺になりました。切り歯の寸法で絶対的な名称があればいいのにな。素麺や冷麦みたいなJIS規格で、全国統一したらええねん。極太麺の方は、食べてる最中に厨房や隣をチラ見しましたが、ちゃんぽんくらいの太さだなと思いました。

黒いえび粉はスープに溶かして食べます。香ばしい香りが広がります(やや苦いんですけど・・・)。バラチャーシューは柔らかく、えびの天かすも麺にからんで香り豊かです。実はゆで卵が好きじゃない(硫黄のニオイでやられる)のですが、味玉は臭みもなく黄身がとろとろ半熟で美味しかったじょ~。

というわけで、先に書いた私の個人的な好みの範疇にかすってもいなかったのですが、私でも2年に1回くらいは濃厚なのも食べます。丁寧な仕上げなので、そんな時には満足できる一杯となるでしょう。アッサリに飽きた時にもいいし。もしスゲネ○さんがかっぱえびせんと濃い味がお好きだったらストライクですよ。食べて比較してないので分かりませんが、しお味よりみそ味の方が、ちょっとだけ鼻に来た臭みが緩和されるであろうなと想像します。次行くときがあれば、思い切り濃厚を堪能するために、「そのまま、みそ、太麺」で勝負するのもいいかな。あと、カウンターにあった「えびおにぎり」riceballが気になりましたです。

・・・という調査結果になりました。<(_ _)>

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えびそば一幻(いちげん)本店
札幌市中央区南7条西9丁目1024-3(地下鉄南北線中島公園駅から徒歩15分くらい)
営業時間11:00~15:00
水曜定休 専用駐車場 店舗北側に6台
カウンター11席 先客18名くらい、後客数えてねー

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鶏ガラ極細麺あっさりしょうゆnoodleが食べたい・・・。調べたらこれって東北のラーメンに多いみたいですが、札幌で提供しているお店はほとんど(全く)ないようです。どなたかご存知だったら情報をお願いします!!(釧路ラーメンは魚介だしなのでちょっと違うのよ。旭川も基本はダブルスープだしね。)

2012年2月11日 (土)

あったものがない

札幌市の中心部にカメラを持って出掛けた時のこと。西の方で買い物をして、駅前通りに出ようとした時、見上げた景色の何かがおかしい。なんでこんなところからエスタと東急が見えるんだ!?

20120201_11駅前通り前の交差点から北東の方角にカメラを向けた図。

一本間違えたか??といっても間違えて東側に出るはずもない。はて??ここは駅前通・・・だよな?普段行かない所で買い物して普段通らない道を通ったからか??

20120201_12_2上の写真からちょっと南に進んで北に振った図。

さすがにしばらく考えて、気が付きました。ああそうか、五番館西武の赤レンガの建物を壊したんだ。2棟なくなって向こう側が見えるようになったんだ。エスタとJRタワーがなんだか近くに感じる。

今まで立派な建物があって、それを見ると駅前通りと認識していたんだと気付かされました。普段通らない道から来たけど、建物を見ればすぐ分かったはず。

なんだか寂しくなったな~。赤レンガの壁にイルミネーションしてて雰囲気よかったのに。ここはヨドバシになるんだっけ。また景色が変わるのな、などと思いつつ、この日の撮影目的のために南へ向かいました。

まちでHさんからリクエストを頂きました。グランドホテル周辺の景色が見たい、と。あらかじめ申し伝えておきましたが、昨年3月に開通した地下歩行空間の影響で、地上は景色も変わり、人通りが激減したところであります。寒いからみんな地下にもぐるのだ。足元も悪くないし、信号もないし~。

どの辺りがHさんのノスタルジーポイントか分かりませんが、周辺の様子を並べてみます。写真はすべて2月1日に撮影したものです。遅くなってごめんなさい。いつも通りクリックで拡大します。

20120201_13白いビルの向こうの濃い茶色の建物がグランドホテルです。中央分離帯にあるガラスの壁の不思議な構造物は、地下歩行空間へ光を注ぐための天窓です。路肩に積まれた雪の上から南を向いて撮影。奥が大通公園側です。

20120201_14そのまま南へ進みます。グランドホテルの真ん前にも地下歩行空間への入り口が出来ました。ホテルの中からも直結してますけどね。

20120201_15ホテルの向かい側のお店です。正確には向かいよりも北だけど。3枚目の写真の左側辺りだったかな。宝石屋さんの店頭に並ぶフィギュア2体(確か名前もあったはず)。季節によって色んな服に着替えます。この日はお揃いのダウンコートだわね。私が札幌に来たときから変わらずにあるから、これならHさんも覚えがあるかな?

20120201_16ホテルの前に戻って、今度は北に向かってカメラを向けた図。どん詰まりがJR札幌駅です。って、Hさんはこの駅舎も知らないのかな?高架になる前の青い建物が記憶にあるのかな?

ってか、路駐の・・・雪中ちゃりbicycle?なぜ?ホテルの前はロードヒーティングで溶けてるけど、手前のビルの前とか交差点とかご覧の通り雪がありますぜ。(それにしても中心部は雪が少ないな!!)

20120201_17再びホテルの向かい側から、同じく北を望む。ここら辺の地上にあるお店は、地下歩行空間の開通で客が激減したそうです。人通りもマバラです。

20120201_18そしてその地下歩行空間です。すぐ上の写真のちょうど真下くらいの位置になると思います。向きも同じ、奥が地下鉄さっぽろ駅側(地下鉄の駅名はひらがな表記)です。平日の午後で(カメラの記録によると15:04だそうですが)このくらいの人通りでしたが、これが朝晩になるとカメラを向けるのは困難になります。

ちょっと近未来的だけど天井低いよね。多分、下には既に地下鉄が走っていたし、後から掘って作ったからこうなったのかと。地下鉄は冬季オリンピック開催に合わせて走らせたと聞いてますが、なんと、オリンピック開催から今年でちょうど40年!当時の事知らないけどね。

Hさんは、「あったものがない、なかったものがある」の他に、「まだあった」と思えるものはあったかな。加工前の大きな写真がご希望でしたらご連絡くださーい。別角度からのもあと何枚かあります。

***

本日のおまけ。

20120201_19大通公園4丁目。雪まつりの大雪像を作る自衛隊員。撮影が2月1日で、開催が6日からだから、あと5日のところか。ちゃんと見学するスペースがあって、そこから撮りました。完成した雪像を見るのは勿論ですが、大雪像を作るところと、壊すところを見学するのも観光客に人気なんだとか。

今年は遠方から運ぶほどの雪不足ではないけど、寒いんです。ご苦労様です。完成の写真はありませーん。

20120201_20見学スペースの一角に、先に作って観光客を迎える雪像がありました。よく分からないけど、地元テレビ局のキャラクターなのかな。雪まつりが開催した翌々日、なぜか暖気が入って市民雪像が倒壊したニュースが世界を駆け巡りましたが(まちでカナダのお友達に声を掛けられたわ!)、気温が緩んだのはその日だけで、またマイナス10度近くまで下がっています。なんとも気の毒です。

今年は雪が多いんでしょ?と道外の方から声を掛けられますが、多いのは岩見沢方面だけで、札幌市中心部は平年の7割しか降ってません(うちはその間じゃ!)。その代わりなのか、寒い!・・・というわけで、雪まつりの写真はこれだけです。市民は行かないもんね。寒いしょや。見たくなったらwebかテレビで見てね!

2012年2月10日 (金)

グラッパ入りチョコレート

前に「ラムレーズンチョコ(゚д゚)ウマー」という記事を書いてから、検索フレーズランキングに頻繁に載るようになりました。近頃人気があるのでしょうか。(こんな情報の薄いブログで恐縮ですcoldsweats01

お酒入りチョコレートといえば、先月輸入食料品店で見かけてからずーっと気になっている商品がありました。バレンタイン向けに入って来たのでしょうか。これと、リモンチェッロ入りのチョコレートと2種類売っていましたが、まずはグラッパの方をゲット。

20120206_01倒れると光るのでウシ君にヘルプを要請。

グラッパとはイタリアのお酒。ワインを絞った後のブドウの皮や種を発酵させ、それを蒸留して作る強いお酒です。アルコール度数は30~60度あります。ブランデーの一種などと言われますが色も透明で、癖がなく、お酒としては呑むのはもちろん、アイスクリームなんかに掛けても美味しいです。

リモンチェッロはレモンの皮と砂糖をグラッパに漬けて作るリキュール。イタリア産のでっかいレモンのすがすがしい香りがします。こっちは食前酒に向いてるかな。甘いし。

気にはしつつも買うまでに至っておりませんでしたが、ある日、ココログ広場のまちでおしゃべりしていたら、lunaさんが今からローマに行って買ってくる!とのこと!!私も買えるも~ん!と対抗意識?からか買ってきてしまいました。

20120206_02別に輸入元を伏せる必要なかったかな?^^;

20120206_03sこのチョコレートに含まれるアルコール分も堂々の7%!ロッテのラミー&バッカスの倍!

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封を切ると芳醇な香りがします。ほわ~ん。いい香り~happy01包み紙もカワイイcute

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中身です。ダークな色合いです。残念ながら断面の写真は撮れませんでした。包丁で切ってみたけど硬くて割れてしまいました。硬いダークチョコの中に、ガナッシュみたいな柔らかいフィリングが入っていて、そこにグラッパが練りこんであるようでした。ちょっと硬いけど、噛むとほわわわ~んとお酒のいい香り。ダークチョコは甘さ控えめでほろ苦く、まさに大人チョコ。おいすぃ~heart04

あれ、でも本当にアルコールは7%もあるのだろうか??フィリング中に7%であって、外側のダークチョコまで計算に入ってないんじゃなかろうか?アルコール分が半分のラムレーズンチョコほど強く感じないのですが、あれはチョコが溶けても口に残ったレーズンを噛むとラム酒がじゅわーっと出てくるので、もっとお酒が濃く感じるのだな、と思いました。

ラムレーズンも美味しいけど、グラッパの香りも素晴しい・・・ハッ!flairそうか!ならば、グラッパレーズンチョコっていうのがあればいいじゃないか。グラッパの原料はブドウだし、相性はバッチリのはず!!(←本当か?)誰か作ってくれないかな(。・w・。 )

リモンチェッロ・チョコも気になりますねぇ。チョコレートとレモンって合うのだろうか。どなたか食べたことある方いらっしゃいますかね。

2012年2月 9日 (木)

酒粕クラッカー

「酒粕クラッカー」なるものを作ってみました。元々酒粕が好きで、よく甘酒にしたり、そのまま炙って食べたりするのですが、新しい利用法を開拓してみました。これはチーズを使っていないのにチーズ味っぽくなるのがウリだそうです。

参考レシピはコチラ。元々醸造所で酒粕利用を広めようと開発したレシピ(コチラ)と若干違っていましたが、まずは最初に見た方にしました。

20120201_01酒粕は粉の1割だそうで、ほんのちょっとの量です。長く熟成したものなので、色がちょっと濃くなっています。小麦粉は北海道産の薄力粉を、油はなんとなく健康的そうな^^;グレープシードオイルを使用しました。緑色をしています。塩も自然塩。

20120201_02この4つを混ぜてパラパラにしたところに、

20120201_03酢と水を混ぜたものを(酢は減らして水を多めにしました)混ぜてコネコネ。

20120201_04これを寝かせることも冷やすこともなく伸ばして、

20120201_05適当に切って、天板に並べます。

20120201_06オーブンで焼くこと、160℃で10分とありましたが、うちの年季入りオーブンでは160℃で18分(16分でよかった)くらいかかりました。中段に入れてしまったのですが、下の方に焼き色がついたため、上段の方が良かったみたいです。

20120201_07時間を追加したり、向きを変えたり、上段に移動したりしながら様子をみて、焼き上がり~。

20120201_08塩が多くてちょっとしょっぱいように思いましたが、この塩辛いのが後を引くらしく、ぽりぽりポリポリ。止まらん。翌日気が付くと父に見つかり半分以上減っていましたΣ(゚0゚;;)

チーズ味かと言われると、うーん、似てるけどそうでもないぞ、と言ったところ。最初から酒粕味って言えばいいのよ。酢は焼いているうちに飛ぶらしく、すっぱいニオイが部屋に立ち込めました。全粒粉で作っても美味しいかもね。すぐ無くなったのでまた作ります。今度は倍量にしよう。

2012年2月 8日 (水)

天然石これくしょん番外編・スターガーネット

1月下旬のことです。母の誕生日に、本人が以前から矢鱈と誕生石だから!とこだわるガーネットでイヤリングを作ることにしました。きっかけは、たまたま立ち寄った初めての石屋さんで、普通のガーネットの売り場にスターの出るビーズを発見したから!

Stg01_01(↑天然光とコンパクトカメラの組み合わせで残念な写真υ↓懐中電灯とコンパクトカメラでもっと残念な写真υυ)

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お店の照明で、ビカーッと四条の光が現れました。スター効果はアステリズムといい、内包物による反射で、スターサファイアやスタールビー、スターローズクォーツなどは六条の*という形に、ガーネットは四条の×という形になるのが特徴です…って完全に受け売りです。予備知識はあっても実際に目の前で四条のスターを見たのが初めてだったので、テンションが上がってしまいました。

しかもお値段は普通のガーネットと同じ。これはなんてお得なのだろう!と中でもスターの綺麗なものを2つ選び、それに合わせたラベンダー・アメジストも買って帰りました。

誕生パーティ当日、孫たちに囲まれる中でオメデトウ!と言ってこんなのを手渡しました。

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「雪だるまみたいでしょー!」と言っても、本人はなんだか浮かない顔をしています。孫もどう?と言われてう~ん、と言ったまま言葉が出ない。ええーっ、いいじゃん。結構必死に考えて組み合わせたんだぞ~!?

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「ほらーっ、ちゃんとスターも出るしょや!ガーネットは重い(比重が3.95~4.25。水晶は2.65)から、あんまりいっぱい付けなかったんだYO!」といっても、無言でご機嫌はナナメのまま。

あまりにもぶーたれたままだったので、翌日、じゃあ、どんなのがいいのさっ!?具体的に言ってよ!!と問いかけても、「いや、こうじゃなくて、もっとこう、雪だるまじゃなくて、あんなんでもなくて、アメジストは・・・」とか、ブツクサ、ブツクサ言うだけ。理想とするデザイン像というものが全く頭にないのに、これは嫌だとだけはハッキリ言う状態です。

埒が明かないので、パソコンでいくつかサンプル画像を見せて、「より好みに近い方」を比較検討してもらうことにしました。そんな中で「こんなのだったらいいかな」という物を本人に確認してもらい、スター・ガーネット以外の材料を買い足して、作り変えることにしました。そうして出来たのがこちら↓

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レッドルチル・クォーツの4mmビーズをくっつけて、金具を金色の物に換えました。Tピンやら丸カンも買い直し!(石はガラスビーズより重いので、耐久性を考えて手持ちの物より太い物にしました)

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当然、スターも出ます^^ これで「良くなった」と満足してくれましたが、翌日、もう1つ丸カンを足すように命ぜられました。ガーネットは重いんだから、長くしたら振れ幅が大きくなって重くなるでしょ!と言っても聞く耳もたず。落としても知らんぞ・・・。

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道具を広げたついでなので、眠っていた石でもう1つ作りました。こちらはモッカイト(ムーカイト)とマザー・オブ・パール(白蝶貝の貝殻)と金属パーツ。こちらは1発OK。モッカイトはジャスパーの一種だと聞いて買ったのですが、調べてみると泥岩なんだとか。岩石か!ううっ。人工石ではないし、綺麗だと思えば、まあいいか。

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この2つを夜こっそり作って、アクセサリースタンドに掛けて居間の目立つところにどうだ!といわんばかりに置いておきました。翌日起きてみると・・・、

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!!!!(゚ロ゚屮)屮 手持ちのイヤリングを引っ張り出して掛けてありました。そして「きれい~」といって一人でニマニマしてます。「そのスタンド私のなんだけど・・・、欲しいんでしょ!?」と言ったらまたニマニマして、「もう1つ買っておいで」ですと。結局、台ごと少し遅れた誕生日プレゼントとなりました。ε-( ̄ヘ ̄)┌

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2012年2月 6日 (月)

天然石これくしょん6・マダガスカル産水晶

今現在持っている原石クラスターはこれで最後です。本日ご紹介の2点は、マダガスカル産の水晶クラスターです。

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マダガスカル産水晶は、こういった擦りガラス状に表面がうっすら白い物が多いのだとか。中でも先端に透明感のあるものを選びましたが、氷砂糖のような印象です。

2枚目、一番大きなポイントにもやもやと白い雲が入っているのは、残念ながら裏側が大きく欠けていて、その痕が透けて見えているのですが、そこに虹が見えたり、ポイントの根元の方には3枚目に少し見えるように、若干カテドラル気味に小さな結晶が生えかけていて、それなりに鑑賞の楽しみがあります。母岩がうっすらピンクがかっていて、優しい色合いだなと思ったのも購入のきっかけでした。しかし小ぶりなサイズと思いきや、しっかり手のひらサイズでした。重量があってずっしりしています。(1枚目と3枚目は背景違いで同じ写真だわね・・・)

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こちらも氷か、氷砂糖のような見た目で、ひんやりした印象があります。擦りガラスになっているのは表面だけで、磨けば中は透明なのだとかいう話を聞きましたが(とはいっても内部には白い雲のような成長痕みたいなのが入っています)、果実酒を漬けるときに使う氷砂糖っぽさがなくなっては鑑賞のポイントが減ってしまいます。もし内部まで薄い乳白色だとすれば、丸く磨いてぼわーっとした照りが出るジラソルとして鑑賞することもあるのでしょうけれども、これはジラソルではなく透明のようです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

フローライトのその後。

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割れずに残ったビーズから2つ選び、チェコビーズとともにイヤリングにしました(最後の写真の右側)。当初の予定より青い石になりましたが、用意していた銀色の金具でも色合いは良いようで安堵しました。

2012年2月 5日 (日)

天然石これくしょん5.1・カタツムリ君

前の記事に書いたブラジル産水晶の通称カタツムリ君。横から見るとどうなるのか、撮り直してみました。

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2枚目辺りで「見下ろすとカタツムリに見える」というのが、少し分かりやすくなりましたでしょうか。

普通、お披露目するときにはカッコイイ角度で撮るものですが、そうでもない角度で撮ってしまいましたので、最後に“頑張っているカタツムリ君”をもう1枚どうぞ。

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頭の方から見た図(1枚目でいうと左側から見た図)ですが、こんなに載せられても頑張ってます。

もいっちょ、これくしょん3のアメジスト・エレスチャルも、記事を書く段階になってから、薄っぺらい形状をしていのが分かりやすい写真が無かったことに気付いて、撮り直してみました。でも自立しないので、撮れたのはこれだけ(粘土がないとダメね)。

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しかもピント甘いし!<(_ _)>石の写真はもっと根気良く取り組まなきゃ綺麗に写ってくれないようです。

2012年2月 4日 (土)

節分の豆

昨日は節分でした。北海道で節分にまく豆といえば、これ。

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ローカルニュースで話題にしていましたが、殻付き落花生をまくようになったのは戦後からなのだとか。これをぶつけられて鬼が痛がるかどうかは分かりませんが、街頭インタビューでも意見のあった、「拾い易い」という点については大いに賛成です。ちなみに、鼻血が出たら困るからか、年の数だけ食べるという風習はないようです。

※小道具に使った明治神宮の枡は、親戚の結婚式の引き出物です。

2012年2月 2日 (木)

天然石これくしょん5・カタツムリ型水晶

ココログ広場の天然石友達からあるショップを教えてもらいました。今回と次回はそちらで競り落として勝ち取ったものをご紹介します。

ブラジル産水晶です。ポイントの透明感ばっちり。黄色いのは鉄分のようです。

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私のものづくりのトレードマーク?カタツムリsnailに見えて即買い!_@ノ” ブラジル水晶は人気が高いのですが、ちゃんとうちに来てくれました。

届いて箱を開けた時に3つの驚きが!まず虹の多さ!カタツムリで言うところの殻の部分にピンクを中心とした虹が多数!ギラギラッと浮かびますshine それからデカさ。写真よりデカイ!(寸法はちゃんと書いてましたけど)。指を広げて手のひらに載せる感じ。驚く順番が逆のような気がしますが、それだけ虹の印象がビカーッ!まぶしー!と強烈でした。

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やっぱり写真には写ってくれません。すこーしだけ写ったかな。

そして最後の驚きは、カタツムリに見えるのは真横から見た時ではなく、斜めに見下ろしたときに見える形だった、ということ。つまり斜めに切り出してあったんですね。

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↑後ろから。根元は塊になっていて、内部に白い雲がもやもやっとありますが、一応透明で艶があります。水晶に黄色の膜が覆ってあると「ゴールデン・ヒーラー」とか言うそうですが、これはヒビに染みてるだけのようなので、そうは呼べないのかな。

このカタツムリ君を居間に置いておいたら、知らないうちに家族がブレスレット置き場にしていました。

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実際のブレスはこれではないのですが、参考画像として。こちらのブレスレットは8月生まれの親戚のために作ったペリドット、サードオニキス、プレナイト、シトリン、スモーキークオーツ、水晶。隣は配置とビーズの数違い。どういう配置がいいのか悩んでいたら2本出来てしまいました。

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↑仮組みの段階(コンパクトカメラだとこうなるのね・・・)。あっちを入れ替えこっちを入れ替えして、寸法も調整してこちらの写真とは微妙に違うものが出来ました(上のが完成品)。

ついでなので、もう1つ、8月生まれさんのご依頼で作ったもの。

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こちらの8月生まれさんは、穏やかそうな方でしたので、ご希望のペリドットをメインにして、ラベンダーアメジストとシトリン、プレナイトと水晶で淡い感じに作ってみました。

写真には撮れませんでしたが、もう1つ、8月生まれさんに作ったのですが、こちらは華奢な腕に合うように小さな玉を連ねて作り、落ち着いた色合いにしたので、こちらとはまた違った雰囲気で、四者四様のものになりました。

2月5日追記。写真が出てきたので追加で掲載。キレイには撮れなかったんですけどね。

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直径6mmのペリドット、水晶、ラウンドカットのスモーキークォーツ、5mmのボタンカット水晶のみです。この落ち着いた雰囲気が気に入ってくれているようで、上記のサードオニキスが入ったのよりこっちの方が自分に合っていると思ってくれているようです。

2012年2月 1日 (水)

天然石これくしょん4・ヒマラヤ水晶

9月のミネショは、初日の開店時間に入場したのですが、あまりの混雑ぶりに時間前に開場したそうで、会場内は既に熱気に溢れておりました。札幌のミネショはそれほど大きな規模ではないというのに、初ミネショに興奮した私は休憩も無しに5時間も居りました。頭がクラクラするほど見て、最後の最後まで粘って買ったのが、こちらのネパール産ヒマラヤ水晶、ガネーシュ・ヒマールのもの。

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え?小さいって?そう、小さいんです。長さ2.7cm、幅7mm程の小さな小さなポイントです。ここのお店はお高かった!日本人で唯一取引権利を持っているお店らしく、ライセンスやら産地の説明やら沢山展示してありました。

私に素晴しく美しい青いカイヤナイトを薦めてくれましたが、お値段は10諭吉先生!あんなに深くそれでいて透き通った青が自然に出来た色だなんて、吸い込まれそうでしたが、そんな現金どこにもありません。目の保養をしてからお返ししました。

水晶に話を戻しますが、水晶といえば、ヒマラヤ水晶!石好きなら誰もが憧れ、1つは持っておくべきでしょう!ということで、入場してからあちこちで見たのですが、手に取るもの取るものみな諭吉先生をほしがります。最近人気なので市場価格が上がっているのです。そんな中、こちらのお店はグラム売りをしていました。もちろん高品質で決して安売りするようなところではないのですが、同業者も一目おいているこのお店(違うブースでの会話が聞こえました)の物を、何か1つでも、私の身の丈に合うものを持って帰りたい!と粘って探して、こんな小さな物に値段をつけてもらって連れ帰って来たのでした。

あまりにも小さいので、多少粗くなりますが、拡大写真にします。

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ガネーシュ・ヒマールらしい、先細りのポイントです。透明感も抜群でありながら、幾筋もの成長線がはっきり見えます。真横にちょこっと生えているごく小さな結晶も可愛らしく、この形は「トリガー」と言えると思います。また3枚目の写真中央にある、添うようにくっついた小さな結晶の境目に虹が出ます。根元の方で内包しているのはクローライト(緑泥石)。1筋だけ長く針のように入っているのも面白いです。こんなに小さいのにガネーシュ・ヒマールらしさ満載です。ブラジルの水晶も艶と透明感がありますが、どちらかというと柔らかい印象で、ガネーシュ・ヒマールの透明感は雄雄しくて力強く硬い印象があります。

こちらのポイントは、2グラムちょっとで500円ちょい。これ1つ買うのに3~4回もブースを訪れて、端から端までチェックし、あれこれ触りながら話をして去るを繰り返す客もそうそう居なかったのでしょう。商談成立後に固い握手を交わしました。そして来年にはもっと出世してもっと買いたい!もっと成長しなくては!と強く思ってしまったのでした。ミネショ、怖い・・・。おそるべし、ミネラルショー。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

こちらも同じミネショでの戦利品。

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ラブラドライトのドロップ型ビーズ。ビーズの連ばかりを均一価格で放出していたお店で、群青色のラブラドレッセンス(照り)が余りにもキレイだったのでアクセサリーにでも出来れば、と思い買って来たのですが、意外と色合わせが難しく、まだ連からバラしていない状態です。他の形状のよりレッセンスの色が濃かったのですが、帰宅してから良く見ると、あれ?内傷のところ、なんだか人工的な紫色をしている・・・。まさか染め??ラブラドライトは元々内傷が多い石ですが、染めをするとは聞いてないぞ!?アクセサリーに使う前には洗ってみようと思っています。

ビーズをもうひとつ。下のブリオレットカットのビーズは1袋8個入りでした。濃い目の色2個を選んでイヤリングにしました。

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こちらの石はフローライト。色んな色があって、移り変わりが好きです。残った6個のビーズのうち、写真下段の2つを加工している最中、中央のバイカラーの石を割ってしまいました。フローライトは、モース硬度4と、劈開があることは知っていたのですが、かしめている最中にバキッとやってしまいました。劈開面はきれいに割れましたが、穴周りは粉々になってしまいました。トホホ。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

次の札幌ミネショは今年の9月です。ぜひともまた行こうと思っています。昨年は、原石、宝石、ビーズ、化石など、色んなタイプの石屋さんがあって、色んなお客さんが多数来ていたのですが、中でも印象的だったのは、小学生の男の子が結構居たこと。友達同士でお小遣いを握り締めて、化石狙いだったのでしょうか、宝探しをするように真剣な顔つきで回っていました。北海道は化石も多く産出しているようですからね。専門のブースもありました。

私もこれまでにご紹介した石を買ってから、それをきっかけに新たな豆知識も色々得ましたので、もっと目を養いに行って来たいと思います。産地ももっと細かく知りたいところですが、やはり宝探しの気分で行くことは忘れないでおきたいと思います。

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