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2012年3月

2012年3月29日 (木)

黒ビールもどき再発売

昨年11月3日に「新商品!黒ビールもどき」という記事を書きましたが、限定で販売されていたサッポロビールの麦とホップ<黒>が満を持して再発売されましたhappy02 前回大変美味しかったのでリピートしようとしたら完売!で(あちこち探してレギュラー缶1本をやっと入手しただけでした)、再発売をずっと待っていました。

20120328_01にょほほ!発売日に売ってて嬉しくなって6缶パックを買ってしまった!!(しかも撮影しなきゃ!と意気込んでいたら親が一眼レフと三脚を貸してくれました)

前回と同じ、サッポロクラシックのジョッキに注いで撮影っ!

20120328_03うほほほほ。泡立ち豊か!!

それじゃ早速イタダキマース!と行きたいところですが、実は宮古島にお住まいの鯊螺さんが2日前に入手して飲んだところ、昨年のよりも薄くてぼやけた味だったとおっしゃっていたのです。

鯊螺さんのブログはコチラ→Let's take a break この中の「一足お先」という記事です。

昨秋の記憶をよくよく呼び起こし・・・グビグビっとしてみると、あれれ、本当だ。決して先入観のせいじゃないと思いますよ。工場によって味が微妙に違うこともありますし。

以下例によって知人に送りつけたメールを編集。

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サッポロビール 麦とホップ<黒> アルコール分5% 2012年3月28日再発売

昨秋のと比べての評価ですが、黒ビールらしさである甘みが少ない、ベタベタしない、コクがない、香りが薄い。しかし苦味はしっかりある。コクが弱まったのは、後味すっきり感を出そうとしたのか。黒ビール好きはベタベタした感じが好きなのに、黒ビールを敬遠してるピルスナー派を意識しあっさりを売りにしたような造りになっている。これでは黒ビール好きを逃すし、ピルスナー派も取り込めるか分からないし、なんとも宙ぶらりんな位置につけた味だと思う。前回とても美味しかっただけに残念。
ただし普段黒は好まない両親は美味しいし嫌いじゃないと言っていた。甘ったるくないからだと思う。

値段が安いのでリピートしてもいいですが、出来れば昨年と同じ味に戻って欲しいです。
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“黒ビール好きはベタベタした感じが好き”は言い過ぎたかなcoldsweats01 口に含んだ時の甘さと香ばしさ、豊かなコク、そして余韻を楽しむものだと思うんですがねえ(甘さといっても香りであって砂糖のように甘い訳ではない)。お風呂上りにスキッと飲むのとは違うと思う。うーん。先日の記事「ビールもどき2種を試し飲み」でも書いたように、本家の麦とホップも何度も味が変わっているし、こちらの黒もこれから改良していってくれることを期待します。

次は4月3日にアサヒビールからスーパードライの黒「ドライ・ブラック」が発売になるそうですが、こちらは本物のビールながら、後味すっきりを爽快なキレ売りにしたスーパードライなだけに、黒ビールらしさがどこまで出るか(私好みにコク・香り・余韻があるかどうか)気になるところではあります。http://www.asahibeer.co.jp/dryblack/

さらに、5月23日サッポロビールからアルコール分0.00%の黒ビール風味の飲料「サッポロプレミアムアルコールフリーブラック」なるものも発売になるそうです。アルコールフリーの物は今まで一つも飲めるものがなかったのですが、黒にしたらどうなるのかな。
http://www.sapporobeer.jp/product/sapporo/premiumalcoholfree_black/index.html
コーラみたいな味だったりして?bleah

2012年3月27日 (火)

春の足音・・・いや気配くらい

20120326_01_2

ちょっと長い距離を歩いて移動する時、いつも同じ道ばかりじゃなくて、たまに裏道とか小さい露地を見つけると入ってみます。写真は小さい道じゃないけど、滅多に来ない道に入って少し進んだところです。雪もだいぶ溶けて路面が出てきましたね(翌日また降ったけど)。

右側は並木の中に小道があって、ちょっとした遊歩道のようになっているのですが、白樺並木!枝を見上げると花穂が少し大きくなっているのが見えました。多分もう来ないでしょう、夏まで。( >д<)、;'.・ ィクシッ

20120326_02

やっと土が出た。

あちこちのブログで「春が来た」という記事を見かけるので、書いてみました。ココログ友達のKちゃんのブログで見たサマータイムの夕方、半袖で川べりに寝転がるハンブルクの風景とは大違い。こっちはまだこんな感じですよ~。(撮影日3月26日)

2012年3月26日 (月)

またまた酒粕で

春めいてきたようなので、甘酒の記事は早く書かないとね。3月上旬にまた新しい酒粕を仕入れてきました。今度のは千葉県は神崎町の酒蔵「寺田本家」の板粕。前にも酒粕だけでなく清酒を買ったこともありますし、1月にはNHKの旅番組でも稲作から仕込み・蔵祭りの様子まで見たところです。今年の酒粕は、たまたま出向いたお店で手に入りました。年に1度しか入荷しないとの事で即買い上げてしまいました。

20120316_01

酒粕の利用を増やそうと、蔵で考えた酒粕料理のレシピがこちらのページpcで紹介されています。左メニューバーの「酒粕・麹」で開くページから「“白米の板粕”レシピ」というページに進むと、酒粕料理のレシピがあれこれ出てきます。前に私が作った酒粕クラッカーはこちらの蔵が考案したものをNHKがアレンジしたもののようです。(酢の配合など若干違う)

レシピの中に「ちょっとおいしい甘酒」というのが出ています。いつも酒粕を買うと真っ先に甘酒にしていましたが、今回ちょっと待ったにしていました。実を言うと・・・私はこちらの粕は、ちょっと苦手にしてたんですcoldsweats01 モロに麹のストレートな香りがするので・・・(麹から発酵させて作る甘酒の香りが、実はかなり苦手・・・。日本酒は嫌いじゃないのになあ)。日本酒がかなり嫌いな母は全く平気といいます。不思議なもんですねぇ。

好き嫌いは置いておいて、レシピ集を眺めていて、ふとこの「ちょっとおいしい甘酒」に目が留まりました。目の前に本物があるうちにやってみましょう。

20120316_02ちょっとした工夫とは、鍋に水と酒粕を入れて、丸一日置いておくというもの。なんと、今までこんな発想はありませんでした。酒粕にはアルコール分が残っていますが、オリゼーもセレビシエも残ってるんですねえ。(某発酵物漫画の愛読者ですwink

丸一日置いておく間に、別の物を作ります。まずは板粕そのももの味見delicious

20120316_03オーブントースターでチン。板粕をこのように香ばしく焼いて、ハフハフいいながら食べるのがかなり好きです(米の甘味があるから砂糖無しがいい)。こちらの板粕は、機械搾りだったのでしょうか。薄くてかなり水分が無いほうです。プクーッと膨らんで、断面はまるでパイのようです。焼くと冷蔵状態より柔らかくなるものがほとんどですが、こちらのは表面も内部も、かなり乾いた状態です。あ・・・独特の香り、やっぱりしますね。でも以前よりは強くないのか、私が慣れたのか、大丈夫ですけどね。

味見の後は本命のこちら、本家本元のレシピで作る酒粕クラッカーに挑戦。まず、製菓・製パン材料店で地粉を用意。

20120316_04_2北海道産小麦の全粒粉。薄力粉じゃなくて中力粉だけどいいかなw このほかに、こちらの板粕、天然塩、米+紅花油と水を用意。

20120316_05手順は前の記事と同じなので割愛しますが、全粒粉だっていうだけで、こんな色になるのね!粉の状態では白いのにね!

20120316_06なんか肉ダネのようですね・・・。白いツブツブが残っているのは、粕が完全に粉砕しきれていないからのようですが・・・酒粕が硬かったので混ざりにくかったのかもしれません。でも水は大さじ2だけで間に合いました。

20120316_07気にせず成形して焼いちゃいます。

20120316_08焼き時間はNHKのと同じ160℃上段16分でバッチリでした。粕はコゲ易いのでこれ以上焼いたら苦くなっちゃいます。写真を見比べると、白く残った粕がそのまんま黒っぽくなってますね。(天板を持ち上げたから一部ズレてるけどね)

20120316_09焼き上がりを集めてアップ。前回の4回目よりワイルドw でも元々、全粒粉のクラッカーが大好きですし、これもサクサク感のほかにプチプチ感というのか歯ざわりが面白くなって、全粒粉独特の香りがして美味しかったです。母もこっちの方が好きだと言いました。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

さて、丸一日置いた鍋はどうなったでしょう。上の写真のままだとプクプクが全く観察されなかったので、半日置いてふやけた所で攪拌しました。杜氏さんの気分で(いや蔵人か)。

20120317_01ぷくぷく言ってる様子はないのですが・・・、耳を澄ますとかすかにプチッて言ったかどうか。完全に室温なんですけどね。細か~~~い気泡はずっと見えてましたし、24時間経って、酸味が出るといけないので、少なかった分の水を足して煮立てることにしました。

20120317_02温めて砂糖(三温糖)と塩を足したところ。最後にしょうがの絞り汁を入れて、甘酒の出来上がり。

20120317_03

さっそくトライ・・・おおっ!?私の苦手としていたストレートな麹臭も和らいで、なんともマイルドな味になってるじゃないの!!元々麹臭の好きな母も美味しいと言ってくれました。

板粕は1袋500gも入っているので、後日また作りました。今度はぬるま湯で半日置いてみたのですが、やはりプクプクは分からず。味は水で24時間の方が深みがあってよかったかな~。クラッカーも全粒粉と薄力粉を半々にして作ったりもしました。あと、気になってるのはチャパティ。クラッカーの材料から油を抜いただけのレシピのようです。経験ないけど、うまく出来るかな?酒粕トーストは別の柔らかい粕で作ったので、またトーストシリーズの時にでも載せますね。

酒粕生活、堪能してますscissors

2012年3月23日 (金)

実験的に更新(ロゴマーク)

Escargotlogo
最近些細なことが検索フレーズに引っかかって、このブログがヒットしてしまうのが、気になってしょうがありません。(例:「伊予柑マーマレードに挑戦」という記事の中で、使った伊予柑が少ししなびていた+果汁が少なくて水分が足りない仕上がりだった、という内容対して、「水分のない伊予かんの食べ方」を検索した方が訪問する、等)わずかに触れた話題が検索フレーズとして候補にあがるのは、go**lebotが頻繁に情報を搾取していくのと関係があるのではないかと思い始めました。(この辺り、詳しくご存知の方いらっしゃいますか?)

以前管理していたブログでは、ココログ広場に登録していなかったためか、そこまで細かくヒットすることはありませんでした。訪問者もまばらで身内がほとんどでしたので、現状に正直戸惑っています。ココログのサポートをあちこち読んではみたのですが、アクセスを増やす方法はあっても、減らす方法は載ってませんでした(パスワード管理はあったけどね)。減らしたいというか、しょうもない記事しかないのに、訪問してきた方を落胆させたくないというのが本音なのですが、更新情報は私の生存表明みたいなものでもあるので、広場でのお友達や、こちらを購読登録して下さっている方にはお知らせしたいとは思っています。(更新が○○日前で止まっていたら心配させてしまいます~。)

とりあえず、ブログの設定画面にデフォルトで設定してあった更新通知を「はい」のまま、Ping通知サービスでチェックボックスにチェックが入っていた項目を削除しました。

衣装の記事を掲載する前に、この記事を投稿して様子を見てみます。

# # #

上のマークは、我がアトリエ・エスカルゴのロゴですsnail^^ 織りネームを作るほど衣装は量産していなかったので、始めは刺繍で、次に消しゴムはんこで少しだけ生産して、後ろ襟の見返しに縫い付けていました。姪っ子のワンピにも刺繍したら(この頃はまだ刺繍)妙に喜ばれたっけなあ。カメラが悪すぎて全く見えないねsweat01このワンピは後に着れなくなって、大きくなった姪自身の手により、バッグにリメイクされました~。

060820_0346060823_2103

3月24日追記;
百聞は一見にしか~ず!件の織りネーム代わりのテープ、まだ残ってたので公開しますdown

20120324_01

カタツムリ衣装工房と日本語表記でも良かったのかも、と今になって思う時もありますが、エスカルゴのブルゴーニュ風オーブン焼き、好物なんですsmile

2012年3月16日 (金)

ビールもどき2種を試し飲み

例によって知人宛のレポートを再編集。新しいびーるもどきを試してはメールで感想を送りつけるということを何年もやっています。

beer.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

震災以後めっきりと新商品発売の機会は減りましたが、先日、新しく売り出したものと、味が変わったというものの2種類を試してみました。

20120301_01_2

写真右側がキリンビール「麦のごちそう」 リキュール類 アルコール分5%

甘味もほんのり感じるけどクドくなく、まろやかで優しい口当たり。どんな料理にも邪魔せず、すっきりとした味で、万人に好まれそう。むしろ際立った特徴がなく、「ごちそう」という商品名がふさわしくないのでは?と思うほどの特別感のなさ。…といってもマズい訳ではなく、鋭さもなく苦みも少なく、飽きの来ない優しい味だと思います。これはリピート決定。料理も気分も選ばず、いつでも期待できる味です。

写真左は、味が変わったという、サッポロビールの「麦とホップ」 リキュール類 アルコール分5%

「あと味NEW!」 と盛んに宣伝していたので、試してみました。この商品、発売以後何度となく味が変わっています。初めて飲んだ時は衝撃的なほどのビールっぽさに驚き、しばらくリピートしていましたが、味が変わって次第に飲まなくなっていました。今回はどうか・・・おお、確かに変わった。苦さは強めのまま(これが本物のビールっぽさを演出していると思います)、口に入れてすぐにキリッと立つ強い味、と思ったらすっと引く。以前、急にまずくなった時のようなエタノール臭や金属臭は弱まり、美味しさが戻ってきました。こちらは海鮮や刺身、油の多い料理の時にも行けるでしょう。

20120310_01早速リピートした麦のごちそうup

最後に、朗報!
私が昨年11月に「新商品!黒ビールもどき」という記事で絶賛していた(※意見には個人差があります)麦とホップ<黒>が3月28日から再び発売になるそうです!!やったね!!(ゝω・)b

オフィシャルページはこちら↓
http://www.sapporobeer.jp/mugitohop/kuro/

昨年はあっという間に売り切れてしまい、2本飲んだのみで寂しい思いをしましたが、今年は買い込むぞ~・・・いや、味が変わってたら困るから、まずは1本試してからにしようか(昨年はそんなことをしている間に売り切れたんでした)。いずれにしても楽しみです~!!beerhappy01

2012年3月14日 (水)

晩冬の夕景

カメラが・・・sadなのですが、なんとな~くの雰囲気を少し感じ取って頂けたら幸いです。昨日夕方の景色です。道路脇に積まれた雪がこんなことになってます。

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ザックザクでドロドロ・・・shock こんな光景を撮る人はあまり居ないんじゃないかと思いますが、どうでしょうね。

20120313_02

道路もだいぶアスファルトが出て来ましたが、日陰はこうですdown

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夜になると凍りますwobbly 水溜りの表面よりもその横で傾斜のついている所や、アスファルトの上がブラックアイスバーンになってよく滑ります。この時期、防水の靴は欠かせません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

本日のおまけ。にゃんこグッズ収集家の菅丸子(スゲ○コ)さんにお知らせしたい情報です。生協の宅配カタログを見ていたらこんなページを見つけました。

20120314_02

この中で一番気になったのは、左端のコレdown (写真はいつも通り多少拡大します)

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アバターに乗せている頭乗せ猫にも似た肢体の伸ばしっぷり。実際に頭に乗せられるサイズでしょうか。うちでは需要がないので注文は見送りますが、ご興味あったら探してみてねwink

2012年3月12日 (月)

じーじロールちゃん捕獲。

3月1日から発売になった期間限定ロールちゃん。今回は抹茶&小倉、通称じーじロールちゃんです。詳細はコチラ←公式サイト

20120306_01

じーじロールちゃんの販売は私がロールちゃんを知ってから2回目です。吹き出しでも「また会えたのぉ。」と言ってます。さっそく実食。

20120306_02ありゃピンボケbearing

前より美味しくなった!抹茶の生地もふんわりですが、何よりクリームが増量になった気がします。この小倉クリーム、小豆感がしっかりあります。小豆の甘納豆みたいに、でんぷんっぽいのw

リピート決定ですscissors

【過去の関連記事】
好きすぎて(2011.11.05) ←秋の収穫祭、ダブルチーズ
今月のロ――ルちゃん(2012.1.14) ←いちご

2012年3月11日 (日)

酒粕に想ふ・・・

酒粕好き歴の長い私。冬になるとせっせと甘酒を作ったり、そのまま焼いて食べたりして、当ブログでは酒粕クラッカーもご紹介しました。(絞って出た液体の方も好きだけどね!)

20120311_01

本日、甘酒を作ったのはこの写真の右側。

大七酒造株式会社の板粕。
http://www.daishichi.com/

福島県二本松市にある酒造メーカーです。創業なんと1752年の老舗!

昨今、日本酒の醸造量は減る一方で、酒粕の人気は高まっていて、入手しにくくなってきました。店頭で見掛けても、写真左のようなペースト状の物や、それを固めた成形粕が多くなってきた中で、母が「あんた焼いて食べるんでしょ」とわざわざ板粕を見つけて買ってくれました。

ふと、裏返して見ると、産地が福島県二本松市。アパートの基礎コンクリートで報道されていた街です。

20120311_03

甘酒にすると兄も大量に飲んじゃいます。私はいいんだけど、兄には養わなきゃいけない家族がいるし・・・。

ほんの少し不安を覚え、ネットで調べさせて頂きました。社名で検索するとちゃんとウェブページを持っていらっしゃいます。

お知らせの中の原子力発電所事故への弊社の対策(12/17)というページに、それはそれはしっかり安全対策について書かれていました。期待以上の情報です。あんな大震災と大事故のすぐ後に、よくこれだけの対策を取れたなと、その知識と行動力に感銘を受けました。

堂々の不検出。しっかり検査も行われていて、それをしっかり発信し、安全宣言を出してくださる。労力も費用もかかる大変な事だけれども、作って売る側も、買って食べる側も、配る側も安心して口にすることが出来ます。これはもっと欲しいくらい!

一方で私をまだ不安にさせるのはお茶。甥がお茶好きだというのに、ネットでは欲しい情報は得られませんでした。私もお茶好きです。毎日3杯くらいは必ず飲んでます。私が摂るかどうかは自分で判断するので、せめて情報は隠さず開示して欲しいのです。

ベラルーシから来た産婦人科の医師が、本当に健康に良くないのは放射性物質そのものよりもストレスの方です、と言ってました。私などは深刻な状況には立たされていないですが、もっと神経質にならざるを得ない方は日本中に沢山いらっしゃるかと思います。

そんな中でも、老舗中の老舗が、時代を反映してこうしてインターネットで情報を開示してくれる。知恵を持って自らを守り、顧客まで守ってくれる。感慨深いです。

20120311_02

今日も好物の温かい甘酒を家族と飲めることに感謝しつつ、安心して味わいました。

20120311_04三温糖を使うので色が付いてます。

あ、そうそう、兄には糖尿に気をつけるように、もっと言っておかなくちゃね(私もだな)。

3月16日追記:
この酒粕をただ炙って食べてみました。思ったよりも水分があって、手で持てないくらい柔らかくなりましたが、クニュクニュとして美味しいです。お米のツブがはっきり感じ取れる私の好みな感じ。ただ、かなり端麗で辛い!これはお酒も辛口のキリッとした味なんだろうな~と想像します。宮城一ノ蔵の酒粕「ふねの波那」が丸く柔らかな甘味のある女性的な味とすれば、こちらは力強い男性的な味。勇ましいながらも、最後にフッとお米の香りを残すところもニクイあんちゃん的な味だなと思いました。お酒も飲んでみたいですねえ。東北のお酒、好きです^^

2012年3月10日 (土)

いよかんマーマレードに挑戦

写真の質が悪くてごめんなさい。最近母のデジカメを勝手に使っていたんですが、どこやったの!と軽く怒られ・・・た訳じゃないけどそう言われたので返しました。(^^;

まずは、レシピサイトをサーフィンして適当に拾います。それとまちで会ったお友達のHさんに聞いた方法も試してみました。Hさん、手の込んだこと何でもやるなあ。

いよかんは母が箱買いして、食べたりあちこち配ったりした残りものwややしなび始めてましたcoldsweats01 でも無農薬らしいのでジャムには向いてるかとcoldsweats01

20120307_01皮をよーーーく洗います(ブラシでボコボコ凹んだところも洗いましたぜ)。とりあえず4個で作ることにしました。適当です。

20120307_02皮と身に分け、皮は6等分した後、延々と千切りにします。白いところは取らなくていいのね~。しなびてるから硬い!手に豆ができそうになりました。でもいい香りです。いよかんって食べた後に片付けてから部屋に入っても「あ、いよかん食べたな?」って分かるほど香りが残りますよね。この状態で量ったら400gありました。

20120307_03切った皮を3回茹でこぼします。この鍋とは別の大きい鍋とヤカンでお湯を沸かしておき、じゃんじゃん取り替えて行きました。茹でこぼすだけのレシピもありましたが(なんと全く茹でないレシピもありました)、Hさんからは茹でこぼした後、さらに一晩水に晒すと苦くないと伺ったのでやってみることにしました。ゆでた後で味見したら結構苦かったしね。

参考レシピには「大きな鍋とたっぷりのお湯で」なんてあったのですが、お湯を少々ケチったために、もしかしてすごく苦いのかもしれない、と思い、さらに水を一回取り替えました。

20120307_07そうそう、茹でこぼす時のお湯を捨てずに取っておくと、お湯の中に皮に含まれる成分リモネンが溶け出しているので、油汚れ落としや床掃除なんかに使えるという情報も得ました。この思わぬ産物も2回分取っておくことにしました。綺麗な色ね。

20120307_04実の方は内袋から取り出して、種をよけておきます。種からはペクチンが取れるので捨てずにとっておきます。

20120307_05別角度から。いよかん4個分いっぺんに剥いたぞ~。食べたいのをぐっと我慢。量ったら500gありました。

20120307_06種はお茶パックに入れておきます。実は翌日煮るので、種パックと一緒に密閉容器に移して冷蔵庫に入れておきました。

1日目の作業はここまで。副産物の茹でこぼし汁も冷めたので、早速、放置していた魚焼きグリルを洗い、床を拭くと、台所にいい香りが広がりました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

2日目。水に晒していた皮をざるに空け、水気をよく切ったら鍋に移します(↓ホーローはないのでステンレスね)。量ってみたら、煮て晒した皮だけで430g・・・あれ?30gしか増えてない??ふやけないのか・・・?最初に量ったのは間違いだったのか・・・ううむ。まあいい。いま430gあるには違いない。その上に昨日剥いた実を乗せて合体。

うちでジャムを作る時はいつも低糖で作っています。夏に庭で7kg以上も採れたラズベリーも重量の1/3、33%で作りました。保存が利かないとかいうけど、そうでもないよ。甘すぎるのをちょびっとじゃなくて、いっぱい食べたいですから。評判いいですよん。

20120308_01んで、レシピサイトには55%以上とか書いてあるけど、ここは敢えて40%でチャレンジ。ゴーヤーも濃いコーヒーも抹茶も、苦いのは全然平気なんで。実500gと皮430g合算の40%のグラニュー糖を上からぶっかけ、また放置。10時間後に見てみると浸みて来た浸みて来た!!

砂糖をかけてすぐ煮る方もいるようですが、イチゴ系なんか一晩置くと水が上がってきていわゆる「イチゴ水」が出来てます。香りが立って来るこの過程がいつも楽しみで、時々フタを開けては胸いっぱいに香りを吸い込みます。(思いっきり余談ですが、昔読んだ「赤毛のアン」に登場する「イチゴ水」なる代物が、実はラズベリー・コーデュアルだったと知ったときの衝撃ったら無かったんですけど。ストロベリーとラズベリーは全然違うものじゃないか!)

んでね、この辺りから、ん?イチゴだったら鍋のフタをズラしただけでも素晴しい香りが立ち上がるのに、これ、あんまりニオイしないね・・・と思ってました。部屋に入った瞬間に「あ、いよかん食べたでしょ!」って分かるくらいの香りがする果物なのによ?こういう物なのかー。

いよいよ煮ます。瓶の煮沸消毒の準備と、アク取りの準備をして、鍋を火にかけます。30分くらい煮るらしい。

20120308_02グラニュー糖がなかなか溶けないw 水分がそれほど多くないので、焦げないよう弱火にしていたらなかなか沸いてこなかったので少し火力を上げました。それでも写真くらいに砂糖が残っていたので、ついにお玉でつつき始めてしまいました。

20120308_03やっとこのくらい水分が出てきました。お砂糖には脱水作用があるので、わざと実の上に直接かけたのですが、思ったより出なかったのね。やっとフツフツ沸いてきましたが、あれ~?アクが出てこないぞ?ジャム作りはアクとの戦いが待ってるはずなのに。皮をゆでこぼしたから出てこないのかな。あ!種入れるの忘れてたsweat01沸騰してから慌てて投入。

しばらく煮てもアクは出てこず。それじゃそのまま煮ることにして、とろみ加減を見ながら煮詰めることに。うーん、どのくらい煮ればいいのだろう。金属の上に数滴落とし冷ましてからチェックするといいとのこと。うーん、まだシャバシャバだー。

20120308_04トロミはまだ付かないけど、一足先に味見smileウヒヒ うむ、マーマレードの味だ!苦くないし。

20120308_05砂糖が全部溶けてから40分くらい煮るとようやっとこのくらいに嵩(かさ)が減ってきました。

20120308_06トロミ・・・付いてるのか付いてないのか、不明だけど、水分がなくなってきたからここらで火を止めることにしました。何度も種パックを突っついたんだけどね。

20120308_07瓶につめて熱いうちにフタをしてさかさまにしておきます。いよかん4個でこれだけ出来ました。

20120308_08丸々1日半かかるので、ちょっと大変だけど初いよかんマーマレードは、とりあえずなんとかなったようです。翌日ヨーグルトに入れて食べてみると、おお、全然苦くない~。でもちと低糖すぎるぞ?市販品に慣れちゃったか。大量投入すると皮が邪魔~。もっとこうジューシーなのがいいなあ。母にも水分が足りないって言われたし。

参考レシピの中に、内袋(じょうのう膜)も取って置いて、種と一緒にペクチンの材料にする、というのがありました。なんか苦くなりそうでやめたんだけど、種も少なかったみたいだから必要だったのかも。それと、水に晒しすぎたのか、香りが薄い。もうちょっと苦くても大丈夫。茹でこぼした後の味見の時点では、砂糖を入れる前だったので苦く感じたのかも。市販のオレンジマーマレードみたいに、もうちょっと苦くてスースーする感じがないのです(それが嫌だっていう意見もよく聞くけど、好みの差ですね)。

次に作ることがあったら・・・、茹でこぼしの回数を減らすか、水に晒すのを短時間にするかやめる(1晩分の時間が短縮になるわね)、ペクチンをもっと増やして煮詰める時間を短くする、砂糖をもうちょっと多めに!でやってみよう。色々試してみないとね。いよかんにも個体差ありそうだし。まったく茹でこぼさないレシピもやってみたら香りがいいかもしれない(苦さは覚悟の上で)。

いよかんマーマレード初挑戦、こんな結果になりました~。レシピ開発する人って大変だなとつくづく思いました。

追記:後日「今度は甘夏柑マーマレードに挑戦」して、レシピと手法をさらに考察しました。
追追記:2年後にレシピが完成しました!「伊予柑☆いよかんマーマレードを作りました

2012年3月 9日 (金)

検索フレーズランキングにツッコミ(2)

3月9日に、左サイドバーに出ていた検索フレーズランキングです。

1位:チョコ ラムレーズン
2位:マダガスカル産水晶
3位:グラッパ
4位:アトリエ すすきの 真■
5位:手づくりフェスティバル ファーストステップ
6位:スパンコール入り毛糸
7位:きゅうり 塩麹 えび
8位:ラムレーズンチョコ

【以前の関連記事】
検索フレーズランキング(編み物関連編)(2011.11.27)

前に持っていたブログは、ほとんどアクセスが無くてひっそりとやっていたのに、ココログ広場に登録してからgooglebotとかcrawlとか頻繁に来てしつこいくらいに情報を搾取して行くようになりました。こんな情報の薄いブログから搾取できるものなんて限られてるのにね。

記事の中でちょっと一言触れるだけで、簡単にヒットしてしまうのはいかがなものかと思ってます。こっちは思いのまま勝手に書いてるだけなのにさー。以下、ちょっと私的な感想を書き綴ってみます。

>1位・8位:ラムレーズンチョコ
個人ブログで何をお探しだったのかな。私の感想?(;´Д`A ```先に記事にした製品2つしか食べてませんがな。結局試せなかったけれども、ネット情報によると、ロ○ズのコニャっクれーズンチョコも思ったより濃厚じゃなかったらしい。もっとお酒味の濃いのが欲しかったら、やっぱり自作しかないんでないかい?(ヒットすると困るので伏せました┐(´д`)┌)

2位:マダガスカル産水晶
写真を見て満足してくださったでしょうか。私も記事にする前にちょっと調べてみたけど、マダガスカル水晶=白濁してる、というわけでもなかったです。どんな特徴があるのか、今後も調査と勉強を続けようと思ってる分野であります。

3位:グラッパ
可哀相に・・・グラッパそのものを調べたかったのでは?検索結果一覧を見て、お酒の知識がちゃんと書いてあるサイトと思ってからクリックしましょうね・・・。本当に詳しく知りたければ、イタリア語のサイトも視野に入れましょう。価格を知りたければお近くの酒店でどうぞ。

4位:アトリエ すすきの ■音
なんで当ブログがヒットしたのか今週最大の謎です(oÅO)「アトリエ」だけじゃん。・・・あ、北1条近辺の写真を撮って、あっちがすすきの方面って書いたからか。そんな程度でヒットするって検索エンジンとしてどうよ?お探しになった方が気の毒です(今回の記事のせいでヒットしたら困るので1文字伏せましたが…防御になるかね?)。

5位:手づくりフェスティバル ファーストステップ
あらら、これね、会場内は写真撮影禁止だったから記事に出来ませんでした。っていうか、私は客として買い物しただけで、恐らく参加側のご意見を知りたかったんじゃないかな。私はイベント数日後に同じ検索キーワードで、このファーストステップブースを取りまとめていらっしゃる事務方さんのブログを見つけましたよ。がんばってください。

6位:スパンコール入り毛糸
ミニマフラーの記事に毛糸の写真を載せましたが、果たしてそれだけの情報で間に合ったのでしょうか。先週までに似たような検索フレーズで、この毛糸をかぎ針で編む方法を探していらっしゃる方が多くいましたが、私もわかりませーん。一昨年イベントのブースでメーカーさんがやってらっしゃるのをチラッと見たことがありますが、私には分かりません。メーカーさんの公式ページで、動画付き、せめて写真付きで載せてくれるといいのにね。毛糸ももっと売れるだろうに。

7位:きゅうり 塩麹 えび
塩麹で検索される方も随分増えて来ました。ですが、レシピサイトに行った方が早いと思うの。しかし、きゅうりとえび?この2つを同時に使うお料理が浮かびませんぜ…。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

検索エンジンで検索して自分に必要な情報を得るには、ちょっとしたコツがあると思います。and検索とか-検索を使うこともそうだし、単語の順番も結果に影響します。それから、ヒットしたサイトのURLを見るのも大事です。個人ブログでは商品を使用した感想はありますが、製品情報はあまりないと思います。

今回の4位のように分断した言葉の1部だけを組み合わで拾って、勝手に検索結果に並ぶのは、個人では最早防ぎようがないことのようですが、結果ページで、ヒットしたサイトのテキストを読んで、ここならありそうと見当をつけるとか、プレビューでサイトの体裁など見てから訪問するなどして時間と労力を節約することも大事だと思います。

・・・と、情報の少ないブログ主が言ってみます。

書く側もせめて記事のタイトルを気を付けようっと・・・。「○×△展」とかじゃ、私が開催する側みたいだもんね。短い方がいいと思ってたけど、「行って来ました」とか付けた方がいいのね…(U。U)

2012年3月 8日 (木)

パティシエもどき/ロボ一茶もどきとの問答集

こんな記事を書く日が来るとは・・・┐(´-`)┌

最初に書いておくが、私はロボ一茶に全く好感を持っていない。コイツのせいで友達を1人なくした。※意見には個人差があります。

他所から来た方はなんのこっちゃ?とお思いだろうから、軽く説明を混ぜながら進めることにする。ロボ一茶とは、ココログ広場のまちに入場してきた人が打ち込んだチャットの言葉尻を捉えて勝手に俳句にし(季語もないから川柳か)、割り込んで会話をむちゃくちゃしていく俳人を意識したキャラクターのことである。(見た目は爺)

神社や温泉のイベントが終わってやっと居なくなったかと思っていたら、バレンタインイベントに合わせてイケメンパティシエとして登場しやがった。(3月5日まで)

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ロボ一茶ほどうるさく喋らないがウザさは相変わらずである。

270x285_2012_02_28_23_18_07_2記念撮影をしていれば、勝手に割り込んでくるし、

270x285_2012_03_06_06_09_29_4友達と会話をしていれば、吹き出しで顔やセリフを隠してしまう。逃げても近づいてくるし、時には会話が困難になることもある。

利用者からのクレームにもスタッフは、「会話を楽しみたいのであれば、ヨソに行ってください」という、なんとも人の出会いや触れ合いというものを舐めた回答だ。

それでも方々からの不快の念を受けてか、今回イケメンパティシエという設定にして好感度をあげようと目論んだようだが、聞くところによると最初はチャットの履歴窓の表示も"issa"だったというし、時々つまらない俳句を詠むところから、一茶の孫説や中身が一茶であるという噂がまちに流れた。

270x285_2012_03_06_07_03_05m(1時間に1回詠むかどうかだが、なんとか詠んだ瞬間を捕らえた)

見た目が変わろうとウザさは変わらないが、今回は俳句方式ではないため、ココログ広場のお友達スゲネコさんの影響もあって、私はそのセリフに自分なりの回答を付けることを覚えた。

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これが、まちの人達に評判となってしまった!みんなウザイと思っていたのね・・・wそしてここに記事にすることになってしまったのである。以下、写真とかぶるセリフもあるが、見かけたセリフ全てに私なりの回答をつけたので、一気に載せてみる。セリフはランダムに出てくるので、あいうえお順に並べた(はずだが、違ってても適当でいいや)。青字→パティシエもどき、赤字→ちよ呑

chef:味見ばっかりしてたらダメだぞ!☆彡
→ちよ呑:お前は余計なおしゃべりばっかりだろ!
chef:泡立て器で遊んじゃ駄目だぞ☆彡

→ちよ呑:お前が一番遊んでるだろ!
chef:イケメンだなんて照れるな・・・☆彡

→ちよ呑:つけ麺の話をしてたんだよ
chef:一緒に歩くときって手をつなぐでしょ?☆彡

→ちよ呑:要介護なのか
chef:エプロン姿可愛いね☆彡

→ちよ呑:誰もエプロンどころか割烹着すら着てないだろーが
chef:美味しいチョコを作ろう^^☆彡

→ちよ呑:マズかったら責任取れよ
chef:オーブンからケーキを落としちゃ駄目だよ☆彡

→ちよ呑:テーブル突き破る方が問題だろ
chef:オーブンの設定温度は180度だよ☆彡

→ちよ呑:お前の設定はロボ一茶だよ
chef:お菓子作りは丁寧に混ぜることがポイントだよ☆彡

→ちよ呑:教室は丁寧に教えることが義務です。
chef:お店に色々なチョコがあって楽しいよね☆彡

→ちよ呑:ここで作るよりいいよね。
chef:俺はチョコが好きだ!愛してる!☆彡

→ちよ呑:お前が愛してるのは自分だろうが

chef:可愛いなぁ。モテそうだね☆彡
→ちよ呑:お前は全然モテなそうだな
chef:カレーにチョコ、入れたことある?☆彡

→ちよ呑:カレー味のチョコ!おええええ!
chef:キュンとする異性の仕草ってある?☆彡

→ちよ呑:それ心筋梗塞
chef:教室の中では走らないでね☆彡

→ちよ呑:テーブルの上には乗らないでね☆彡
chef:今日はフォンダンショコラを作るよ☆彡

→ちよ呑:お前のは生焼けでドロドロしてるだけだろう
chef:義理チョコの予算ってどれくらい?☆彡

→ちよ呑:せいぜい10円。
chef:禁断の恋、どう思う?☆彡

→ちよ呑:お前には縁がないだろう
chef:告白したことある?☆彡

→ちよ呑:パティシエが受講料を着服するところを見ました
chef:今年は何個チョコをもらえるかな?☆彡

→ちよ呑:バレンタイン終わったぞ 未練がましいな
chef:こら!休んでばっかりじゃないか☆彡

→ちよ呑:ゴルァ!全然教えてないじゃないか!
chef:こんにちはー!☆彡

→ちよ呑:さようならー!☆彡

chef:人生初デートって緊張するよねー☆彡
→ちよ呑:すぐに飽きるぞ
chef:スイーツ男子ってどう思います?☆彡

→ちよ呑:スーツ着た男子くらい普通だろ
chef:好きな人にチョコあげたことある?☆彡

→ちよ呑:自分で食いたいわ
chef:素敵な君の瞳にノックダウン☆彡

→ちよ呑:KO負けならとっとと引っ込め
chef:そうですねー☆彡

→ちよ呑:お前分かってるんじゃないかー!
chef:その洋服かわいいね☆彡

→ちよ呑:顔はかわいくないってことか!?
chef:そろそろ焼けたかな?☆彡

→ちよ呑:そろそろ消えるかな?
chef:そんなに見つめられると照れるな☆彡
→ちよ呑:ヘンな顔だなと思って見てるんだよ
chef:誰か僕にチョコくれないかな~☆彡
→ちよ呑:物乞いは早く消えてくれないかな~
chef:男子がパフェ食べたい時もあるさ!☆彡

→ちよ呑:男子っていう年かよ
chef:ちなみに僕はいつもテンパってるよ☆彡

→ちよ呑:股間はやめとけ通報されるぞ
chef:ちゃんと僕の話を聞いてるかな?☆彡

→ちよ呑:お前こそ聞け!こっち来るなって言ってるんだ!
chef:チョコがけドーナツ最高おおお!☆彡

→ちよ呑:一茶いじり最高おおお!
chef:チョコかダイエットかそれが問題だ!☆彡

→ちよ呑:ダイエットされたら教室つぶれるもんな
chef:チョコのお返し、どんなのを期待しているのかな☆彡

→ちよ呑:現金。(もしくは不動産)
chef:チョコファウンテンって憧れるよね~☆彡

→ちよ呑:そんなに好きなら沈めてやるよ
chef:チョコレート工場に住みたいな☆彡

→ちよ呑:ホームレスなのか
chef:チョコレート教室へようこそ!☆彡

→ちよ呑:何も教えてくれない教室はここですか
chef:手作り派かな?それとも買う派?☆彡

→ちよ呑:手作りならカカオ豆を栽培する所からじゃなきゃな
chef:テンパリングって知ってる?

→ちよ呑:ファットブルーム防止のための温度調整だろ
chef:唐辛子チョコってどこにいったんだろう...☆彡

→ちよ呑:ちゃんと調べろよ、隣国で売ってるぞ
chef:どこまでが浮気だと思う?☆彡

→ちよ呑:お前は相手がいないんだから心配無用だ
chef:ところできのこ派?たけのこ派?☆彡

→ちよ呑:meiji製菓に許可もらったのか?
chef:友チョコ、逆チョコ...次は何かな?☆彡

→ちよ呑:ヘナチョコ
chef:トリュフっておいしいよね☆彡

→ちよ呑:豚に掘らせたキノコだな
chef:どんな男の子が好き~?☆彡

→ちよ呑:お前みたいのはごめんだ

chef:ハートを込めて作ってね☆彡
→ちよ呑:怨念込めて作るなよ
chef:ぶっちゃけ、"S"と"M"のどっち派?☆彡

→ちよ呑:ドSですが、何か?
chef:ホイップクリームは君の担当だ☆彡

→ちよ呑:泡立てはお前がやれよ
chef:僕に告白したい子たくさんいるんだろうなぁ☆彡

→ちよ呑:ああ、早く居なくなれってみんな思ってるよ
chef:僕のこと呼んだ?☆彡

→ちよ呑:あっちいけ、って言ったんだ
chef:僕の好きなタイプ?それは君さ☆彡

→ちよ呑:お前ドMか?
chef:僕はいつまでもみんなのものだよ☆彡

→ちよ呑:お前はいつまでも嫌われ者だよ
chef:僕は年上の女性が好きだな!☆彡

→ちよ呑:老け専か、マニアだな
chef:僕は本命チョコしかもらったことがないな☆彡

→ちよ呑:おめでたいヤツだな
chef:本命チョコはやっぱり手作りがいいよね☆彡

→ちよ呑:もらう時は既製品がいいよな

chef:マイチョコを買った人、正直に挙手!☆彡
→ちよ呑:自分のおやつくらい自分で買うだろ
chef:みんなエプロン必須だよ☆彡

→ちよ呑:そんなドレスコード聞いてねーよ
chef:みんな大好きだよ☆彡

→ちよ呑:みんなお前が大嫌いだよ☆彡
chef:みんな義理チョコは何個あげるの?☆彡

→ちよ呑:お前の分はないよ
chef:みんなの初恋はいつ??☆彡

→ちよ呑:お前の解任はいつ??
chef:みんなの恋愛の失敗談教えてよ☆彡

→ちよ呑:お前の失敗談は聞きたくないからな
chef:みんなは何フェチかな?僕は・・☆彡

→ちよ呑:お前のはフェチじゃなくてただのエロだ
chef:みんなはチョコを誰にあげるのかな?☆彡

→ちよ呑:お前じゃないことは確かだ
chef:みんなはどんな告白をするの?☆彡

→ちよ呑:「パティシエは実は一茶でした」
chef:みんなはどんな人がタイプなのかな?☆彡

→ちよ呑:言葉尻捉えて俳句詠むようなヤツだけはごめんだ
chef:モテ期きたことある?僕は、いつもだよ☆彡

→ちよ呑:泡立て器を持ッテキたとか言うなよ

chef:火傷に注意してね☆彡

→ちよ呑:お前が一番危なっかしいんだよ
chef:やっぱりみんな僕みたいなイケメンが好きなのかな?☆彡

→ちよ呑:お前鏡見たことあるのか?
chef:湯煎は温度が重要だよ☆彡

→ちよ呑:温泉もな
chef:詠んだYO!「この思い チョコに込めます バレンタイン」☆彡

→ちよ呑:この重い 猪口に米・枡 バランタイン??枡にウィスキーか
chef:詠んだYO!「このチョコで 彼のハートを 鷲づかみ」☆彡

→ちよ呑:お前…ホモだったのなw

chef:理想のデートって?☆彡
→ちよ呑:お前みたいのが隣にいない事。

chef:L・O・V・E・☆彡

→ちよ呑:U・Z・A・I・☆彡

ふうううう、疲れた!自分が見ただけで76個か!まったくご苦労なこった!!(全部読んだ方もご苦労様!)これを読んで性格が歪んでも当方責任は持ちません。

わが師匠?スゲネコさんの記事はコチラ
もどきとの一問一答(やや一方的)(2012.02.23)
もどきとの一問一答(ふたたび)(2012.03.05)
スクープ   もどき詠む (2012.03.06)

最後に・・・、核心をつく指摘をしてみた。

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都合が悪くなるとすぐ黙るが、今回も最後まで回答はなかった。・・・結局

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であった。

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