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2012年4月30日 (月)

毛糸を紡ぐスピンドル

私の持っている「スピンドル」という道具と、関連する道具をご紹介します。スピンドルは柄の長い独楽(コマ)で、羊毛から毛糸を紡ぐのに使う道具です。これはインド製で、紫檀という木で出来ています。アナンダさんが北海道にあった頃に買いました。

ごちゃごちゃ並べてみました。左が百均で買った籠、茶色の柄の長い独楽が「スピンドル」です。パックに入った赤っぽいものと、画面上の白と茶の塊が羊毛です。

20120328_11画面中央上部の2つの玉と、スピンドルの下のネジネジが紡いだ毛糸で、スピンドルの上のはこれまた百均で買ったスリッカーブラシ。通称わんこブラシ。猫用にしてもいいんだけど。

20120328_12わんこブラシは2つ1組にして、こんな向きにして使います。毛束状に固まった羊毛を梳(と)くのに使います。トップと呼ばれる既に梳いてあるふわふわの羊毛の時には使いませんが、色を混ぜるのにいいと聞いて買いました。本物のハンドカーダーはもっと大きいです。

20120328_13スピンドルは円盤と棒に分解できます。棒の尖ったほうがやや膨らんでいて、それ以上円盤が下に落ちないようになっています。上端は溝があって、糸を引っ掛けるようになっています。棒に導糸として凧糸を結び、その上から円盤を通してセットします。たこ糸の端は縛って輪を作っておきます。導糸を時計回りにくるくる巻いて、1枚目の写真のようにしておきます。

20120328_14羊毛を準備します。これはメリノという種類の羊の毛で、細くて長く、つやがあって独特の「ぬめり」があるのが特徴です。全然チクチクしないので、メリノが大好きです。これは染めていない天然の色です。スライバーではなくトップです(加工の段階)。

んで、紹介しておいてアレですけど、私、スピンドルがとっても下手クソなんです(爆)。4時間の講習を受けて、言われたままやってるんですけど、全然上達しませんwwwww 今からヒドイ様をご披露しますw

それと、長年悩んでいた手荒れが一旦収束したのですが、痕があったりして綺麗じゃないので、今回元画像は全て小さめですw 拡大してもあまり大きくなりません。

20120328_15トップの毛を一掴みちぎります。両手の間隔を離し気味にして軽く引っ張ればスルッと抜けます。写真よりもうちょっと取ってもよかったかも。これだとすぐなくなりそう。一掴みちぎったら、写真のように指に対して垂直に持ちます。

20120328_17羊毛の束から少し毛を引き出したら、導糸の輪に結びつけます。ここでは籠は使いませんが、スピンドルを立てて撮影するために使ってみました。

20120328_18絨毯の上では回りませんから、本当は板の間でやりますけど、安定して撮影できるのでここで撮ってます。糸に羊毛を結びつけたら、右手でスピンドルの上端をつかみ、時計回りに勢いよく回します。綺麗な糸を楽に紡ぐためには安定して回さねばなりません。

20120328_19スピンドルが回転している間に左手を素早く上に引き、ピーーーーーッと糸を引き出します。回転し続けているので、繊維を出した途端にネジネジと縒り(より)がかかります。毛束のままだとすぐ切れてしまう繊維も、縒りを掛けると丈夫な「糸」になります。

上手な方はスピンドルが安定して回りっぱなしで、毛束から糸がピーーーーーッと出て、見る見るうちに糸になります。

これが出来ないの・・・。先生のお手本は、始めは束からぼよんと塊が出たかと思ったらあっという間にゴム糸のように、びよ~んと伸びていくのですが、私の場合、塊のまま巻かれてしまうか、切れてスピンドルが倒れるか、上手く行っても太さがものすごく不均一な糸にしかなりませんo(;△;)o

左手に持つ毛束を、指と垂直に持つのが「紡毛糸(ぼうもうし)」、水平に持つのが「梳毛糸(そもうし)」と習いました。紡毛糸はふんわりした弾力があって軽く、梳毛糸は密度が高いので細く拠って紳士服などの布地に用いるのだそう。手編みに使う毛糸を紡ぐなら、紡毛糸が良いとは聞いたのですが、何度やっても上手く行きません。

紡毛糸は「つ」の字状に糸が引き出されて拠られるので、バネのように弾力が出てふんわりするし、梳毛糸は「ー」状に出た糸がそのまま拠られるので、繊維が長くて密になるのでしょうね。実際、梳毛糸にした方が切れにくく、スピンドルも倒れないので長く紡げるのですが、仕上がる毛糸は重くて硬いです。セーターなんかにしたら重いし手触りは悪いし、空気を含まないから暖かくないでしょうね・・・(´・ω・`)ショボーン

20120328_20引き出した糸に十分な縒りが掛かったら、スピンドルを止めて円盤の上にくるくると巻きつけます。糸端は上端の溝にひっかけ、次の毛束を繋ぎ、またスピンドルを回して毛を引き出して糸にします。

・・・と簡単に言いますが、「繋ぐ」も出来ない!weep 縒り終わった方の糸端にこれから縒る毛束の繊維を絡めるだけですが、出来たと思ってスピンドルを回し始めると突然切れてバタッと倒れてしまいます。縒る時に強く握っていて固まってしまうのでしょうか。

撮影のためなのでほんの一掴みしか縒ってないのですが、何メートルもやったとします。通常は円盤からはみ出そうなくらいいっぱいに巻きつけた状態になります。編み物する時は毛糸は出来るだけ長いほうがいいからね。糸始末しなくていいし。

そのいっぱいに巻きつけたスピンドルを、この百均籠に寝かせて差し込みます。今は一本の糸を一方方向に縒っただけの糸です。単一の糸なので「単糸(たんし)」と言います。通常はこれを2本(ないし3本)用意してから毛糸にするので、一旦この単糸を巻き取ります。このとき、こんなふうに籠の目に差し込んでおくと、糸を引くだけでくるくる回って巻き取りやすくなります。先生に教えてもらいました。

時計回りに縒った単糸を2本用意したら、今度はスピンドルに巻いた導糸を反時計回りに巻きつけ、上端の輪に単糸2本を一緒に結びます。左手に単糸の束2つを持ち、今度はスピンドルを反時計回りに回し、2本の単糸を先程と反対方向に縒り合わせます。合わせた糸を「双糸(そうし)」といいます。中尾彬氏のネジネジにするのと同じですw

この時、単糸2つを手に持ってもいいけど、先程の籠に入れて高いところにおいておき、床でスピンドルを回すと楽だというお話を聞き、採用させてもらってます。百均籠、使えるでしょ。

20120328_21双糸の説明を色付きでお見せします。2色の単糸を用意して縒り合わせた双糸です。分かりますでしょうか。これはロムニーという種類の羊毛で、チクチクしますがその分繊維が絡まりやすく練習用に向いてるとのことで紡いだのですが、後日先生にお見せすると「硬い」と一蹴されてしまいました。もっと練習するように!ですと。

先生は「慣れだから」「1袋(100g)全部やれば上手になるよ」と仰るのみで、いわゆる「見て憶えろ」タイプとお見受けしました。縒りの回数も左手の引き具合も感覚的なものだから、伝えられないのでしょうね・・・。理論派な私は何をどの方向・どのくらいの力加減で、どうしてそうなるのか、仕組みが分からないと進めないタイプなんですよ。。。

自己分析するに、びよーんとゴムのように伸びない、いつのまにか梳毛糸になってる、縒りが多い、のどれかでしょうか・・・。縒りを少なくすると切れてしまいますしね・・・。やはりびよ~~~んがネックな気がしますが、塊を手から離すと伸びずにそのまま巻かれてしまうのよね・・・。となると、スピンドルの回転も問題なのかも。。。小さい頃から独楽回しが下手くそだったからなあ・・・( ゚ ゚)トオイメ 重い方が長く回ると聞いて買ったけど、軽いほうが良かったのかな・・・。ああ、分からん分からん!!

20120328_22こちらは最初の写真にもあった毛糸ですが、写り込んでいる羊毛3色をわんこブラシで混ぜて段染め風にしてみました。まだココログ広場でスピンドル仲間の猫まんなさんに出会う前で、「ナバホ・プライ」を知る前だったので、同じような量の毛束を順番に縒った単糸を2本用意し、双糸に合体したものです。これだとピッチをそろえるのが大変!こちらも紡毛糸では上手く紡げなかったので、実験的に梳毛糸で紡いでいます。

20120328_23が、しかし、この太さの不均一さを見よ!笑うしかないです。スラブ糸を紡ぎたいんじゃないのよ・・・。しかもこれ、極太どころじゃない、ジャンボ針用になってしまいました。

説明の途中で脇に逸れました。最後の仕上げが残っています。双糸にした糸は、またもスピンドルにぐるぐる巻きになってますが、かせに取ります。かせとり機なる道具を持っていないので、なんと椅子の背を使います。 2脚用意してちょうどいい長さになるような位置に据え、背もたれにぐるぐると巻きつけていきます。

かせが出来たら、糸端を縛って押さえ、この毛糸を水に30分・・・あれ・・・1時間だっけ・・・?しばらくやってないから忘れたぞ!!!浸します。あとで本を見てみよう・・・。実は結構獣臭いのですが、水に浸すとニオイが軽減します。乾燥すると完全に取れますからご安心を。水に浸すのは縒りを安定させて毛糸を強くするためなんだそうです。

軽く脱水したら吊るして干すのですが、写すのを忘れていました。これまた百均で買ったプラスチックのS字フックが活躍します。フックにかけて物干し竿に吊るすのですが、軽くおもりがあるといいとのことで、傘を1本引っ掛けておくのですよ。こうすると適度に伸ばしながら乾燥させることが出来るのだとか。(写真はありませんw)

完全に乾いたら巻き取って、毛糸の出来上がりです。

さて、撮影のために久々に紡いだメリノはどうなったでしょう。

20120328_24たった少ししかありませんでしたが、単糸を2つ用意する代わりに、1つを半分に折って双糸にしてみました。

が、しかし・・・、

20120328_25やはりこうなってしまうのでした。フワフワなんだけどなあ・・・。太い所に細い糸が巻きつけられた部分はアートヤーンみたいですけど、細い糸同士のところはカッチカチです。┐(´-`)┌ 先のアーカイブス記事のように編み込みが好きな私は、スラブ糸でもロービングヤーンでもアートヤーンでもなく、ストレートヤーンが欲しいのですよ・・・。これじゃ先は長いわ・・・。猫まんなさんが海外のスピンドル動画をいっぱい教えてくれましたが、手の感覚の部分を知りたいので、独学にも限界がありそう。

機会があったらまた講習を受けたいのですが、市内には紡ぎ車を教えている人はいてもスピンドルはなかなか居ません。昨年秋のひつじのイベントでもあちこちに声を掛けて情報を集めたのですが・・・、スピンドルの地位が低いわねっ。そりゃ紡ぎ車のほうが大量に出来るけど!いつでもどこでも紡げるのが売りの「スピンドル」を極めたっていいじゃないの!!ということで、カナダ在住の猫まんなさんは遠く離れたPC画面の向こうのお友達ですが、とても貴重な存在なのです。・・・そんな彼女も紡ぎ車を手に入れてしまったので、スピンドルを卒業してしまわないかとハラハラしてますがねcoldsweats02 日本国内のスピンドル情報も求む!です。どなたかご存知ありませんかね・・・?

久々に長文を書いてしまった。読了お疲れ様でした。<(_ _)>ペコリ

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コメント

ん~難しそうですね。
仮に簡易な電動の装置を作ったとしても、感覚的な部分はどうしても人の経験頼みになりそうな感じがします。
結局のところ、感覚を磨くか、大掛かりな機械を使うかってことになっちゃうんでしょうね。

「遠く離れたPC画面の向こうのお友達」って書き方がナイス!
海の向こうと書かないところが、ネットで繋がる現代っぽさをよく表わしてますね。

>みつひろさま
長文を全部読んでくださったようでありがとうございますm(_ _)m
実際、電動の機械や足踏みでホイールを回す機械仕掛けの道具も
売っているのですが、この「いつでもどこでも紡げる」アナログ道具も
いいものでしょ。
綺麗な毛糸が欲しいなら、買えば済む話ですが、
このスピンドルでセーター1枚分だって紡ぐ人だっているというのに
私には出来ないってのがちょっと悔しいのですわw

ども、猫まんなです。
呼んだぁ?(笑)

私も最初はうまくいかなかったですよ。でも、パーク&ドラフトっていうやり方で教えてもらったらすぐできるようになりました。

あと、トップワール、つまり、ちよ呑さんのを逆さまにして、その上にフックのついているやつですが、それを手作りで作ったら、すごく使いやすい。重さはちょうど1オンスでした。それは偶然だったんだけど、できた糸を計るのに便利。あれ、いつからオンスでものを量るようになったんだ?カナダはメートル法なんですが、南のお隣さんでそれが通用しないのね。Ravelryとかもヤード・ポンド法とメートル法ミックスしてるし。

毛糸玉、100gで何ヤードって、どっちかに統一してほしいわ、って思いますよ。

今、ちょっと時間がないけど、今度私もスピンドルの使い方をこまかく説明してみましょうか。大丈夫、スピンドルやめないから。これ、好きだもん。それに、私はレース・ウエイトの糸、つまり、極細かな、そういうのを紡ぎたいので、ウィールではうまくいかないのね。ギルドのみんなには、そんな細いのやめれって言われてるけど、好きなんだも~ん。

私はウールだけよりも、少しシルクが入ったのがつむぎやすいです。
先日買ったミルクファイバーを混ぜてみたら、それまででこぼこにしか紡げなかった羊毛が、きれいなつやのある、細い糸になりました。ハイビスカスのお茶で染めて喜んでます。でもあの色にならないで、茶色っぽいピンクになったけど。

あわわ、3時になってしまう。明日(今日だな)は6時半に起きてお弁当作りです。
やばいやばい。

また明日ね。

>猫まんなさま
3回も呼んだけど今は寝てくださいwwww
忙しい時にコメントありがとですhappy02

編み物だけでも凄いのに、糸を紡ぐところからなさるとは…

現代文明が滅びたら、ちよねえ様について行くわ。

すてき!
何とか情報を集めてぜひぜひしっかり習得してください!
そして素敵な作品を世に生み出してください!
たった一つの大切な作品がここでも紹介される日を楽しみにしていますscissors

>改めて、猫まんなさま
もう1度しっかり動画を見てみますね。
そういえば輸入毛糸でもメートル法ですし、ポンド&オンスじゃ分からんw
Raverlyで混ざってるなら、私は匁と尺でやってみようか!(嘘です…)

絹やミルク繊維は長いので、混紡してあると紡ぎやすいのでしょうかね。
植物染めは媒染液次第で色が変わりますね。
紡ぎの先生が、「染めまでやると大変だよ!道端歩いても、
落ちてる物を探すようになるよ!」なんて言ってましたw


>えまーるさま
私の知人は羊の毛刈りをするところからやってるわ・・・w
さすがに飼うところからはやってないけどね。

茨城県結城市の旅番組で見たけど、縁側でおばあちゃんが
孫達の見ている前で蚕の繭から糸を紡いでました。
かなり廃れたとはいえ、まだこういうのが残ってるのね。
しかし糸紡ぎにはやはり独特の力加減があるようで、
画面では分かりませぬ。。。
(番組では絣に染めて機織して納品するまでやってた)


>こごろうさま
国内で情報収集するより、海外に目を向けるとワーッと
視野が広がることをソナタ広場で偶然会った猫まんなさんが
教えてくださいました(問題は語学の壁かw)。
もともとはインドの道具なんだから、インドのスピニング事情も
知りたいですよね。多分家庭で木綿を紡ぐのに使うのではないかと。
世界は広くて狭くて広いですなあ~。

私も何か編みたいけど、まだまともな糸が出来ず、
作品が出来るまで相当かかりそう~~~!!

うん、インドのほうのも興味あるんだけど、私が知ってるのはイギリス風、ヨーロッパ風ですね。あと、アンデス風、北米先住民風。あまり変わらない。

インドは羊毛よりも綿がさかんなようで、タクリという小さなスピンドルがありますね。

これはサポーテッドです。ちよさんのやり方もサポーテッドと似てる?

私のはドロップスピンドルで、空中で回っているあいだに紡ぎます。
床に着く前にたくしあげて巻き取ります。

ちよさんと実際に会って、おしゃべりしながら糸紡ぎしたいねー。

ところで、ピグ、見てますよ。パトリシアちゃんは元気かな。
顔の黒いのも毛をとります。NZなんか両方でした。最後にはシープスキンラグになってましたが、ぜいたく品でもなんでもないの。なんか、かわいそ。

繊維の長いのから練習してみて。
ハンドカーダーではなく、カード済みの、できればローヴィングという、細めのひもみたいなやつを、あらかじめ少しドラフト(ひきのばす)して、それを手首に巻いてスピンドルを持ちます。トップワールでも、ちよさんのボトムワールでもできると思う。

このスピンドルだとちょっと重そうだから、太めに紡ぐといいと思いますが、太いのを均一の太さで紡ぐのって案外難しいのですよね。細いのは、ぎりぎりまでの細さ、ということでやれば、わりと均一になるのよ。ほかの人には無理だからやめなっていわれてたけど、私には向いてたみたいです。

>猫まんなさま
そそ、おしゃべりしながら、いいですね~クチは空いてますからね。
講習では選択肢はなかったです。
重いのか軽いのか、円盤の大きいのか小さいのかだけ。
手法も選択肢はなかったです。
ドロップスピンドルなら独楽がヘタでも回しやすそう。

北海道では顔の黒いサフォークばかり飼育してるんですが、
これは肉用で毛は短くて硬いんですよね。
と思っていたらここ数年はスピナーズ・ファームなるところも
出来て、各種飼育を始めたほか(元は戦前からメリノやコリデールだったのを
輸入品の普及で国産羊毛の需要が減ったためにサフォークに一新した)、
今後両方取れるような品種開発もしていく予定だとか。

カーダーは色を混ぜるときにしか使ってなくて(あ、あと失敗したやつを
ほぐして紡ぎなおしたり、いつだったかは市販毛糸をほぐして
フェルトにしました)、ほとんどは写真のしっぽみたいなトップから
紡いでいます。ただ動画みたいに左手に巻きつけたことはなかった!

細いのは切れるのが怖いので硬めによってしまいがちですが、
編みあがりにはどうなるかな。
いつかシェットランドレースみたいのも編んでみたいのです。

ほんと、話題は尽きませんね。おしゃべりしながら紡いだら
相当な長丁場になりそうw

追伸:パトリシアの毛は沢山取れましたが、季節柄
編み物のクエストはなくて、先に椅子のクッションや
ぬいぐるみの中綿になる予定ですw

クエストがないと紡いだりできないのかな?
詰め物じゃちょっと物足りないですね。
麻とかは紡いじゃうのかな?

先日うちの教会に来られた宣教師の人が北海道の人でした。
彼女は糸を紡いだり、編み物をしたりする人で、Etsyにもページをもっているのですよ。
で、アメブロももってて、ピグでは紡ぎ車持ってるそうです。
麻とかも育ててるって。

artyzumで捜してみてください。Etsyは今は特に何も載せてないですけど、ちよさん、ピグで訪問とかできるのかな?

もう、私もピグやるしかないのかな?あはは。時間がいくらあっても足りないよー。

>猫まんなさま
ピグ話になったかw
亜麻は既に何度か紡いでますが、やはりゲームの世界。
収穫していきなり紡いじゃいます。
実際は浸水させて腐らせて・・・とか複雑な課程がある様子。
(検索してもあまり詳しくは分かりませんでした、日本語では)

羊毛も紡ごうと思えばいくらでも紡いで、染めて手袋なんかも
編めちゃいますが、クエストで要求される前に先にやると
後からやってみよう!と言われそうなので、刈り取った羊毛は
材料として取って置いてます。
それに今は他のクエストで忙しくて・・・w

その方、「猫まんなさんから伺いました」で通じるのかしら?
あとで伺ってみます~。

追記!
7枚目の写真、スピンドルを回し始める時には、
左手はもっと毛束の後ろの方を持て(繊維が出てくるところじゃなくて)、
と言われたのを思い出しました。
毛束をバフッと塊ごと送り出し、一気に引っ張るのだとか。
そうなるとやはり回転数が大事だわね。

忘れないうちに自分用メモとして書いておきます。

はじめまして。

こんにちは。

ワンコの毛を毛糸にしたいと思い検索していてもスピンドルの作り方は
わかったんで作れたんですが、そこからがよくわからなくて(涙)
毛がぜんぜん毛糸にならないというか何にもできないんです。

画像上から6番目までは理解できたんですが・・・
そこからがどうするんだぁ~?って

ゴールデンの毛だけじゃダメなのかな?
私が不器用だからかな(;;)

>pokkeさま
はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
私もまだまだ修行中の身、詳しいことは勉強中です。
(最近何もしてないけど・・・w)

「羊毛のしごと」という本(主婦の友社、緒方伶香さん著)に、
http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8A%E6%AF%9B%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8-%E7%B7%92%E6%96%B9-%E4%BC%B6%E9%A6%99/dp/4072506427
(URL分断されちゃうかな?)
ワンコの毛を紡いだ糸見本の写真が載っています。写真はトイプードルの
毛だそうですが、ゴールデンでも行ける、と書いてありますよ。
今ちょっと手元にはないのですが、コリデールか何か
羊毛と半々ぐらいに混ぜると紡ぎやすいとあります。
想像ですが、ハンドカーダーで混ぜ込んでから縒っていくのだと思います。

スピンドルの使い方、私もうまく出来なくてお伝えできないのが
もどかしいです。この記事のコメントの上の方にいらっしゃる「猫まんな」さんの
お名前をクリックすると彼女のブログに飛びます。
海外在住で、スピンドルを研究中のスピナーです。
記事の中にスピンドルや紡ぎ車各種の動画も貼ってあって、
そうか、この手の調べ物は海外を頼った方がいいんだ、と気づかせてくれました。
是非一度ください。お仲間さんはワンコの毛でセーターを編まれたそうですし、
私の記事よりずっとずっと参考になりますよ。

って丸投げで宣伝しちゃった~。猫まんなさんヨロシク!!^^;;;

さっそくのお返事ありがとうございます!!

猫まんなさん見てみます(=^^=)v

みなさん本当に上手に紡いでいてうらやましいかぎりです!!

ありがとうございます!!

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