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2012年6月29日 (金)

亜麻を植えてみた続き

どこに植えていいか分からず、とりあえずポットにまいた亜麻の種ですが、発芽してから、「移植を嫌うので直播きにする」ということが判明。

20120614_03
その後、こんな具合に伸びて来まして、通常の苗ならまだまだ小さいですけど、根が回る前に定植してしまえ、と思いまして14日に決行することにしました。

土が変わるのを嫌うみたいなので、なるべく土ごとコソーッと移動したつもりだったんですが、普段やりつけないことなので、そう上手く行くもんでもなく、

20120614_09

20120614_09

父が管理してる畑スペースしか空いてなくて、あまり手出し口出しも出来ず、なんだかこんな風に植えちゃいました(この後ロープで囲ってた!)。

亜麻はもともと乾燥地帯が原産とのことで、湿気を嫌うそうです。鉢植えじゃなくて直植えの場合、土が割れるなど、よっぽどの乾燥でもない限り植えっぱなしで潅水しなくていいとのことですが、ある日ふと畑を覗くとピーマンなどと一緒に水遣りしてありましたbearing

植えたのが若干遅かったのと、やはり移植したせいでしょうか、今日29日現在10cmほどの背丈で、あと2週間くらいで開花するとはとても思えないくらいのひよっこぶりです・・・。chick とりあえず、枯れてはいないようですcoldsweats01

関連記事:
亜麻を植えてみた(2012/06/04)

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コメント

乾燥が好きだったら、うちの庭はだめですわ。なんたって真北向き。
そして、この雨ばかりのバンクーバーの天気。
どうりで亜麻の畑とかないわけですね。

ポーランドにはけっこうあるみたいで、うちのダンナにはおなじみの植物のようです。
麻布が豊富にあって、あの物のなかった共産時代にも、麻布だけは並ばないで買えた。

お裁縫ができないんで、すべてお土産にしてしまったけど、今はもっとしゃれた服地も売っているようです。

亜麻仁、つまりフラックスシード、毎日食べてるし、パンにも入れてます。
フラックス入れると粘りが出るんで、パン生地をこねるときにやりやすいの。
全粒粉だと手にべたつくことがあるんだけど、フラックスを前もってお湯に浸して、
ゼリー状のが出て来たものを入れたり、ミルで二秒くらい挽いたものを入れると
生地は手に付かずにこねやすいです。

ホームベーカリーがついにイカレてしまったので、今は手でこねてるの。
たいした手間でもないから、きっともう機械は買わないなあ。
そうなると、ますますフラックスシードの出番が増えるかな。

>猫まんなさま
すごく身近な存在なんですね^^
そういえば、種を水に入れてふやかしてたとき(発芽するまで7日もかかった!)
ゼリー状の膜に包まれているのが分かりました。
たしかバジリコも同じようになるはず。
(カエルの卵みたいだけどw)
食物繊維なのかな?

手ごねのパンいいな~。
手湿疹復活で何も作りたくなくなっちゃいました。

亜麻の花、こちらでは産業用ではなく観賞用として
沿道にプランターで栽培しているところも沢山ありますよ。

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