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2014年7月18日 (金)

今年もラズベリーの収穫が始まりました

今年ちょっと早いんでない?

いつもは7月下旬なんですが、1週間くらい早いかと思います。

んで、

20140714_11

こんな写真がやっと撮れたので、某レシピサイトにも作り方を載せました~。

このところ、このブログの検索フレーズランキングにもラズベリーって入ってたのよね。

トップ以外の写真は、このブログ記事の使いまわし(って2年前のだなw)。

ここの記事の方が細かく書いたけどね→コチラ

ただ、今年の木はどうも花数が少ないみたい。去年一昨年のように7kgも採れないと思われます。初回が420g、一昨日も450gでした。あまり大量に採れても大変なので、ほどほどに作って行きたいと思います。

代わりに、こちらが豊作かも!

20140716_01

毎年春先の霜にやられて、もう何年も実をつけてくれなかったんですが、今年は40個くらいなってます~!

これ、杏ですー。もうちょっと色が濃くなったら収穫です。いわゆる【アプリコット色】になります。母は杏ジャムを作るんだと張り切っています。大変なんだけどね。

4時間水に浸けてアクを抜いたら、実を皮ごと勝ち割って3等分くらいにして、鍋に入れ、重量の4割ほどのグラニュー糖をぶっかけて一晩置き、翌日アクを取りながら煮ます。その間に前の晩に取り出しておいた種を水道用のプライヤー(レンチ?)で割って(カナヅチだとつぶしてしまいます)、中の杏仁を取り出し、1~2分茹でたら、ジャムの鍋に加えます。杏仁豆腐のいいにおい~。少し煮たら消毒した瓶に移して完成。

参考レシピ:http://www.kyounoryouri.jp/recipe/2378_%E3%81%82%E3%82%93%E3%81%9A%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0.html
(うちは低糖にして、果肉と果汁を分けないで一気に煮ます)

この杏仁を取り出す作業をするとき、かならず薬指を挟んでしまいます・・・w

昨日おっこちた実を拾って、少し食べてみました。バラ科なので私はNGですけどね…味見だけw 甘酸っぱくてプラムのような食感でした。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

家にラズベリーが生るなんて (。・w・。 ) いいな~up
それにしても 毎回丁寧な作業で 素晴らしいですshine

>みーしゃさま
ありがとうございまーすhappy01
苗木を分けて頂いて植えたんですが、丈夫で丈夫で増えまくりw
毎年晩秋に切り詰めて、縛って冬を越させ、春先にまた広げて
縛りなおすのですが(父が)、重い雪の下だっただろうに、
わしゃわしゃと生えてきますよ。気候が合ってるのでしょうね。

でもねー収穫に1回1時間はかかるんです。3日に1度は採らないと
カビ生えちゃうしweepカビ生えたら広がるし、虫も湧くし。
でも赤く熟れた実を採るっていうのは、なんていうか人間の
本能?みたいで必死になりますよー。(IPもか?笑)

独特の香りがあって好みが分かれますが、
好きな人にはたまらないらしく、結構熱烈なファンがいます(^^)
市販の冷凍ラズベリー(co-opとかにもあったはず)でも
出来るはずですよ~。

家にあるなんてすてきですねー。
ラズベリー、うちは基本的に洗わないです。
息子がU-Pick、つまりイチゴ狩りですね、それに行って来て、ほぼ1キロ採ってきました。
おそらくかなりの量が彼のおなかにもおさまったようです。
もう見向きもしません。

うちはシロップを作りますよ。
http://tenukineko.exblog.jp/11098416/

で、搾りかすに倍量のルバーブを入れて、お砂糖たっぷりでジャムを作りました。
これくらいだと種もあまり気にならない分量。というか、ちょっとプチプチあったほうが好き。

シロップを取る時に袋から垂れるのが終わったらわりとすぐに取り外してジャムにするのです。一晩とか置くとショウジョウバエが来るし、絞ってもシロップがにごるし、まだおつゆが残ってるほうが風味がいいですものね。
ラズベリー風味のルバーブジャムです。
ルバーブはタウンハウスの共有ガーデンに植えてあるのを無料でもらってきます。うふ!

で、シロップのほう果物と同量の砂糖を混ぜてヘビーシロップにします。
アイスクリームにかけると最高!
または、カルピスの要領で薄めて飲んでます。ジュースは高いので、貧乏人にはこれで十分!
とはいえ、生でけっこう食べてますけどね。
北国の夏のいいとこですよね。

>猫まんなさま
ま、まさにそのシロップは、"Raspberry Cordial" ではないですか!
2年前の記事でも閑話に書きましたが"Anne of Greengables"に出てくる
コレと間違えてダイアナにぶどう酒を飲ませちゃった話。
原語で読んでないからぶどう酒も自然醗酵の山葡萄酒かどうか
確かめてないけど。
今NHKの朝ドラで訳者の人生をやってますけど、見てません・・・

ラズベリーの種は、ストロベリーのようにプチプチしなくて、
歯の噛みあわせが合わなくなるほど大きくて硬いので
取るようにしています。なにせ、ブドウの皮と種をキレイに取り去る
国民なので^^;

ルバーブもこの辺では作ってる人を見かけないけど、
昔頂いて作ったことありますよ。便秘の薬というけど
フキのようでいてかなり酸っぱいという思い出があります。
煮てもほのかに赤紫色が残って美しいジャムになりますよね。

もう、うらやましい限りです!
まんなさんのことも羨ましいし・・・
名古屋ではなにも美味しいものはできません。
赤毛のアンの世界に浸りたい夏になりましたよ。

>こごろうさま
お宅には立派なタケノコがあるじゃないですか!!
まっすぐに勇ましく伸びた竹林など、こちらでは全くないので
ニッポンを堪能できるのも羨ましいですよ~。

こごさんではないですか。お久しぶり。
そそ、私もタケノコ!って思いましたよ。もう何年も食べてない、日本のタケノコ。

母の実家は竹林の中にあります。母屋は今は廃屋になっていて、誰も住んでないんですけど、昔は母の叔父がその隣に家を建て、そこで医院を開業してました。
文字通りの藪医者。あははー!
その叔父がタケノコ掘りの名人だったんですよ。75年に亡くなったけど、それまではおいしいタケノコを毎年食べていたのでした。

でもね、どこにいてもきっとおいしいものはありますよね。
ルバーブ、クックパッドをみたら、ルバーブ農園の人がたくさんレシピ載せてました。
そこからきっと通販で買えるんだと思います。
生で食べたら危険なほどの下剤になりますからご用心。
あと、葉っぱは毒です。

赤毛のアン、私も原書読んでないですね。
図書館から電子書籍を借りられるからみてみようかな。
もういろんなエピソードも忘れちゃいました。
PEIは赤土で覆われているので、地盤がゆるく、道路が年中壊れているそうです。
最近ワーホリの子が行ってきて、アンの部屋の写真を見せてくれたんだけど、紡ぎ車がありました。
ディスタフのついたダブルドライブだったから、麻も紡いだんでしょうね。

>猫まんなさま
竹林も手入れをしないと、家の床下から生えてくると聞きましたよ。
土地のお手入れと収穫を兼ねた美味しい行事なのですね。

カナダからクックパッド。すごい。
あ、でも結構海外からの投稿者も利用者もいますね。
ルバーブはこちらでもどこかの道の駅など探せば
ありそうです。街中なら狸小路のHUGマートとか。

麻を紡ぐのに食いつきました!
なんですって?紡ぎ車は毛糸と違うの?

麻(フラックス)を紡ぐには、ディスタフというものにフラックスの繊維をまいて、リボンで軽くとめます。これが、メイポールのリボンみたいに交差させるので、なかなかにおしゃれです。

それをつけられる紡ぎ車で、ドライブバンドが二本あるのがダブルドライブです。
これじゃないと麻が紡げないらしいんだけど、その理由ってのは私はあまり分かってないんですよね。Youtubeで見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=8Qw6pVgw9UU
博物館のだから昔風の衣装着てますが、使っている紡ぎ車はダブルドライブ。ディスタフはそれほどおしゃれにしてないけど、まあ、こんな感じかな。ギルドで一度デモを見たことがあります。そのときの写真があるから、そのうちブログに載せますね。

>猫まんなさま
詳しい情報ありがとうございます!
おお、動画があるのね!
夜に時間が出来てから拝見しまーす(わーい!)
youtubeにたくさん情報があるのは知っていても
こうやって個別に紹介していただかないと、なかなか
辿りつかないのですよね。ほんとにありがとうございます。

先日、プチ演奏会の本番前で練習があって行かなかった
当別町の亜麻まつりで、今年は紡ぎ車を持って来てくださった
そうです。スタッフブログに写真が出ました。
http://blog.livedoor.jp/amanosato/archives/52293440.html
(私は去年と一昨年、繊維採りだけやってきました)

こちらの方、北海道でただ一人、繊維用のフラックスを栽培して
収穫して繊維を取り出して紡いで作品にするところまで
ご趣味で(!)されているのですが、webには情報を公開して
いらっしゃいません。

この写真では見えないかな。多分、繊維採り体験で採ったばかりの
一束分のフラックス繊維を紡ぐだけだと思うので、
メイポール(笑)状までしていないのだと思います。

>猫まんなさま
動画見ましたー。
おお、ほそーい糸を紡いでますねー
(まあ、太いリネンは使い道に困りますが)
リネンのショールを編みたいよー。

ダブルバンドの詳しい解説が日本語wikipediaにありましたが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E8%BB%8A
私には紡ぎ車で紡いだ経験がないので
こりゃあ、やりながらじゃないと分からん!と思ってしまいました。
毛糸の方も、動画やら実演やらをそばで見ていても
縒る動作と巻き取る動作が別なんだなーと思っていたので
そこら辺りを経験したらもっと理解しやすいと思いました。

そういえば水を付けながら紡ぐんでしたね。
日本の結城紬は唾です!
これじゃないと紡げないし(食べ物まで気を使うそう)、
また丈夫で素晴しい作品が出来るのですよねえ。

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