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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ぶどうジャムも作りました

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昨年記事にしそびれたのですが、ご近所さんから「酸っぱいけどあげる」とブドウを頂きました。なんでも庭になったそうで、ナイヤガラのような白ぶどうでした。食べてみたら本当に酸っぱい!(>_<;) 強い酸味に誰も手を付けないので、ならばと煮てみました。

種が非常に多く(1粒に5~6個入ってました)取るのも大変なので、えいや!と鍋へ。酸っぱかったので砂糖も3割~4割くらい入れたかと思います(忘れちゃった)。

出来上がってみたら、結構美味しくて~、2瓶しか出来なかったのが残念なくらい。ただちょっと甘かった。ブドウジャムって予想以上に甘く出来るのね。

作り方はいつものラズベリージャムと同じ。種も皮も一緒に煮て、漉してまた煮ます。思いつきでやったんだけど、これが成功good 香りがよくて美味しいジャムが出来ました。

ならば、他のブドウでも試そうと、今年はこれでdown

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キャンベルという黒ブドウです。

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特売で、1kg390円(税込み421円)でした。確か。

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昨年思いつきでやったのと同じように、1粒ずつ枝から外したら洗ったら、つぶしながら、酸に強い鍋に皮も種もまるごと入れます。半分くらい破れて実が見えたらOK。

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グラニュー糖をかけます。早く水気が出てくるのでまぶしてしまいましょう。量なんですが、昨年甘かったこともあったので、なんとブドウの重量の1割まで減らしてみました。

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混ぜただけでもこんなに水分が出てきました。このまま30分~1時間ほど放置します。

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実は都合で2時間経ってしまったのですが、結構水分が上がりました。でも30分もおけば大丈夫。

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鍋を中火に掛けます。アクが出てくるので丁寧に取ります。

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大体アクが取れたら火を止め、

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万能漉し器で皮と種を除きます。ラズベリー同様、おたま2杯分くらいずつガシガシやります。ラズベリーよりも種が大きいので、ザルでもいいのかも。

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漉し終わり。

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これが皮と種。染料になるな~毛糸染めたいな~と思いつつも、(^o^)/⌒°ポイ
実際はねたら色が付きます。服などに撥ねないように気をつけます。布巾はあきらめます(笑)。

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漉した果肉を洗った鍋に戻し、再び中火に掛け、出て来たアクを掬い取ります。

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アクが出なくなって、ドロッとしてきたら煮上がりです。今回は大体10分くらいでした。(量によりますね)

熱湯消毒した瓶に詰め、熱いうちにフタをして・・・

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の前に、慌てて撮影。まだアッツアツですdash 奥のブドウは、お彼岸だったのでお供え用に取り分けた分!ちょっと借りてきました!coldsweats01 この記事は先祖の協力も得て出来ております!

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そしてフタをしたら、逆さまにしてそのまま冷まします。味見や、お供え用に取り分けたため、今回はぶどう890gで煮て、瓶3本半分でした。1kg全部煮たらきっと4本取れたことでしょう。

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ヨーグルトに入れて食べても美味しいです。これ、全部ぐるぐると混ぜたらすごい色になりますが、渋くはないです。皮に栄養あるっていうし(ポリフェノールたっぷり?)、種も煮ることでペクチンが抽出できますしねー。

いやあ、今回は久々に自分でも食べられるジャムで嬉しくてしょうがない!

・・・と思ったら、あれれ、甘くないぞ~!低糖にしたけど、それにしても見た目から期待する味にならないweep

実は今回の特売キャンベル、すっごい酸っぱかったんです。糖度12~15度って書いてたのに・・・、まあ、甘さもありましたが(去年の頂き物よりw)、酸も強かったんです。

こりゃ、お砂糖は2割は必要だね、ってことで、後日瓶を全部開封して、鍋に戻し、お砂糖をもう1割分足して瓶に詰めなおしました。なんとかなるもんですっ。

◆ぶどうジャムレシピ◆
材料(ジャムの瓶4本分)
・ぶどう(種ありなしどんな種類でも) 1kg ←勿論500g程度でも可
・グラニュー糖 200g(ぶどうの重さの2割)

こんな風にして、また某レシピサイトに投稿しました。http://cookpad.com/recipe/2816555

このレシピサイトでは、もっとつぶつぶを残したレシピも多数ありましたが、私の作るペースト状のもバリエーションとしてあってもいいかと思い、投稿しちゃいました。フルーツソースとしても使えるから、ドリンクやら製菓材料やら、色々できるっしょ、ってことで。

つぶつぶを残すには、洗ったあと、皮から出して中身だけ(種ありは半分に割って種を出す)を鍋に入れ、皮はダシパックに入れて一緒に煮るだけです。色も薄く付くと思います。

ただ、どちらにしても、うんと低糖なので日持ちがしません。じゃあ甘くすればと思っても、調べたところによると、ぶどうには酒石酸が含まれていて、果実中のカリウムと反応するため、長期保存すると結晶化してザリザリしてしまうことがあるのだそうです。元々長期保存は向かないそうです。

旬のうちに食べて冬に備えましょう~happy01

2014年9月29日 (月)

亜麻の種の収穫

お彼岸の中日の話です。←遅っ!coldsweats01

今年はいつも出かける先が改装中なので、出かけず、一年草亜麻の種を収穫しました。

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これが亜麻ボールです^^ 直径5mmほどですが、去年より立派に丸くなりました。今年は4月中に撒いたからですかね!このボールの中に種が入っています。

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当別町亜麻の里のブログを見ると、今年は生育も順調で(8月は少雨で天気sunもよかったんです)、いつもは9月上旬に行う収穫を、8月下旬に済ませてしまった、とありました。写真を見ると、いい具合に麦のように枯れた色になっていたのですが、うちの亜麻はまだ青々としていました。

9月上旬まで放置してみたものの、まだ一部青々としていて・・・そのまま放置し^^;家族に「あんた種が落ちるよ」と言われて慌てて収穫してしまうことにしました。落ちて・・・ないと思うのだけど。

8月sunとは打って変わって、9月上旬はとんでもない大雨rainに見舞われました。それもあって、晴天が続いてからにしようと、ズルズルと下旬まで引っ張ってしまいました。まあ、油を搾るわけではないし・・・いいかな・・・coldsweats01

果皮というのかな?殻を割ると5つの部屋に分かれていて、中に焦げ茶色の平べったい種が入っています。来年植えるまでこのままにしておこうと思ったので、写真はないのですが、代わりに、去年の写真を再掲載。(マイフォトに入ってる写真のURLを持ってくるのってどうやってやるんだっけ・・・?)

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(分からないので、再度アップロード・・・同じ写真なのに二重に保存されたわ・・・)

こんなにいっぱい取れなかったけど、来年また植える分はあると思います~。食べる分も取れたらよかったのだろうけど、そんなに広い畑はないわ~。

一方の宿根亜麻も、一応実のようなものは付けたのですが、前に亜麻の里ブログの方でコメントを頂いたように、2年目ではまだ成熟しませんでした。

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真上から撮った、よく分からない写真で恐縮ですが、殻も柔らかく中身がないみたいでふにゃふにゃです。それに大きさも3ミリ程にしかなりませんでした。ま、こちらは切り詰めて越冬させても、来年また伸びるはずですので、種が取れなくても良いのです。

それにしても、一年草はもう枯れたのに、こちらはまだ葉っぱも青々としています。さすがにもう花は付けませんが、随分長い期間咲いてくれました。

そうそう、先日9月中旬に某所で演奏会をやったのですが、その会場の入口の花壇に宿根亜麻が1輪咲いていて、おおっ!と思いましたよ。少しずつ浸透してきたのかな。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

最後に繊維の話も少々。

一年草を刈り取った後、切り口辺りを少し揉んでみたのですが、あっけなく崩れました。ご覧の通り細ーーーーいですしね。そもそも繊維用の亜麻は種類が違うのです。これは種取り用の、細く幾重にも枝分かれして花を多く付けるタイプ。繊維用は花は少ないですが、真っ直ぐ1m以上にも伸びるタイプで、茎ももっと太くなるのです。まあ、枯れる前に摘んで腐敗させるとか収穫の工程も違うのですが。(はて、刈り取りは枯れる前だったかな?)

それにしてもうちの一年草、細くて草丈もあまりなかったです。35cmくらいでした(標準の半分くらい?)。亜麻は痩せて乾いた土地に生えるから特に肥料は要らないと言われましたが、ちょこっとまいた元肥以外にも追肥が要るんだったかもしれません。農家さんは前年に小麦などをまいた後の畑で育ててますからねえ・・・。

2014年9月 8日 (月)

茗荷の収穫

えーっと、先々週なんですがυ茗荷(みょうが)が採れましたbud

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どんな風に生えてるのか、見たことがないという方が多いので、なんとかcamera撮ってみました。

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うちのみょうがゾーン。背丈は私の肩くらい。高いもので130cmくらいあるかな。

この根元に潜って(暗いのでフラッシュ撮影thundercamera)、

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見えますかね(拡大してね)、ちょっと茶色に写ってしまいましたが、脇に生えたつぼみの元を手でボリッともぎます。そして洗って乾かすと、1枚目の写真のようになります。

収穫せずに放置しておくと、先の方から白い花が咲きます。←私はまだ見たことがないw

2~3回に分けて収穫します。昨日家族が採ったら根元が少し緑がかって、花が咲いてしまったのもいっぱいあったそうです。1.5kgも採れたとか。蚊に刺されますので、完全武装で収穫するのです。←私が採らない理由はこれcoldsweats01

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