後編は夜の写真です・・・とその前に、昼に撮った写真がもう1枚あるのを思い出しました。こちら↓
会場内のヴァイナハツパビリオンという名の休憩小屋の中にひっそりと置いてあるミニチュアの模型です。聖なる御子誕生のシーン。Kちゃん、クリッペちゃんとあったよ!!この厩(うまや)の横幅が50cmくらいなので、イエスさまは3~4cmくらいではないかと思います。
ドイツでは「クリッペ」と言うそうです。Kちゃんが教えてくれました。飼い葉桶という意味だそうです。本場ドイツでもクリスマス・マルクトには欠かせない物だそうですが、本物の動物を使ったクリッペには笑わせてもらいました。そんな本場のマルクト情報が満載のKちゃんことKazamidoriさんのブログはコチラ。
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それでは、夜のシーンへ参りましょう。
昼よりも一層混んでいます。なんか会場が暗いな~と思ったら、カウントダウンが始まり・・・、
宇宙の調w・・・なんだっけ?ああ、「宇宙の領域」か、と周りの木に施したイルミネーションがパッと点灯しました
6時ちょうどだったのね。これ、毎正時にやってるみたい。ついた~という歓声と拍手を背に聞きながらシャッターを切り、会場内をまたぐるっと回ります。
昼間グリューワインを買ったところ。
しゃがんでも引いてもフレームに収まらない宇宙の領域くん。後ろのテレビ塔のイルミネーションは色を変えて輝いてるのに、あえて白いままの領域くん。(上の写真と比較してみて!)
ぐるっと回って反対側から。右の白いテントは雪と風除け付きの飲食スペースです。前編で雪のないハンパな日に来たと書きましたが、ここの公式ブログを見てみたら、吹雪の日にも撮影していて、斜めに降る雪の粒で光が霞んでいました。そりゃ視界悪くなるよな。この日で良かったかもしれない。
昼も撮ったアーモンド屋さんの前から。ドイツ人のおっちゃんだけ顔出してみた^^;
会場内にはサンタさんがいて、気軽に撮影に応じてくれます。結構人気者。親子で撮影している所を後ろから失礼してパチリ
(豊かな白ヒゲを蓄えた外国人っぽい人が入ってます
)あれ、サンタさん、今年はプレゼントの入った大袋を持ってないぞ?
←こんなやつ。公式ガイドブックによると・・・今年は日曜日に1,000円以上のお買い上げで抽選会に・・・有料か!
しかも抽選か!
全体的に大雑把な写真しか撮れませんでしたが、また来ることを誓い(グリューワインを飲みにね!)、クリスマス市の会場を後にして、隣の大通公園3丁目~4丁目に向かいます。
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続きまして「第31回さっぽろホワイト・イルミネーション」の写真です。公式ページはコチラ。
クリスマス・マルクトは大好きで毎年何度も行きますが、イルミネーションの方は実はあまり来たことがありませんでした。けれどもここに載せる写真を撮ろうとやってきました。
3丁目会場。手前に白いゲートがあって、その向こうにある青い山は夏の間噴水だったところに設置したツリーです。廃油を燃料にして発電しているのだとか。あちこちで記念撮影をしていましたが、聞こえて来るのは中国語っぽいです。
ツリーの根元には沢山のスノーマンやらサンタさんやらの飾りが光っています。このツリーも青⇔赤に色が変わるみたい。
次は4丁目会場。信号を渡って見えてきたこの青い魚網のようなものは何だ??
案内のある方まで進むとなにやら人垣が。みんな撮影ポイントと書いてある、鉄パイプを組んで作ったやぐら?か歩道橋みたいな物に乗るために列を作って待っていたので、私も加わってみました。

うぉー!これすごいじゃん!魚網かと思ったら、「crystal river」と書いてありました。大河を表現したものだそうな。
順番が来て、やっとセンターへ。三脚にビデオカメラ
を据えて動画を撮ってる人もいました。私もデジカメの動画で撮ればよかったかなー(しかしバッテリー残量が少なかったのだ!)。
ここから見ると、3丁目のツリーと2丁目の白いツリー「宇宙の領域」くんと1丁目のテレビ塔がちょうど重なって見えるのね~(領域くんは枝だけね)。不鮮明なのはコンデジの限界にて失礼。
そして手前の大河。銀色にキラキラしたものだけ残して、あ、消えた、と思ったら、
奥から青い光がザーッと迫ってきて
波になって押し寄せて来る!!
ザバババババーン!!
あ、これ海じゃなくて川だったか。
橋の足下までこんな風に照らしてくれています。いや~これ綺麗だったわ~。初めて見たわ~。一通り見終わったので橋から降りて振り返ると、みんなセンターで詰まってました。いつまでも見ていたくなるよね。雪が積もるとどうなるのかも、ちょっと興味あるよね。
ここでカメラのバッテリー切れ。どうせ5丁目~8丁目はたいしたものもないし、節電で少し規模の小さくなった駅前通りや南1条通りは、クリスマス過ぎても雪まつりまでやってるし、で、ホワイト・イルミネーションのレポートはこれにて終了!待っている間に結構冷えた!地下に潜るぞ!!
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話は戻って、ミュンヘン・クリスマス市で買ったものをご紹介。
中央のクリスマスカードが今回買ったもの。東京に住んでいる友達が毎年このシリーズのカードを楽しみにしてくれています
(オッサンタだけどね。去年はオバサンタだったw)。その友達は偶然にもKちゃんと同じハンブルクに住んでいたことがあって、やはりそこでマルクトにはまったそうで、懐かしく思ってくれているそうです。
カードを買うと上のカワイイ袋に入れてくれます。その横のカードは公式ハガキ、ブーツの絵のラリーカードともに人気絵本作家のそらさんの絵です。JR北海道のICカードKitacaのエゾモモンガの絵もそらさんの手によるものです。ほんわかでカワイイ。札幌市もマルクトが10周年記念で張り込んだらしい。
左のレースで出来た飾りは以前のクリスマス市で買ったものです。今年もスパイス飾りの隣にお店を構えていました。レースで出来たクリッペもあるんだって!これは本当は窓飾りだそうです。壁に掛けてたYO!!(裏表あるし・・・)
こちらはひつじのラムキン
。手前左がサンタラムキン。クリスマスカードコレクションのブースで売ってます。
出会いはちょっと遡って、2003年だったかな、初めて行ったクリスマス市で初めて見かけたものの、その場では買わず、以後すご~く気になってました。春が来て、夏が来て、秋が来ようかというそのとき、ふとネットを検索してみたのです。
ラムキンという商品名を覚えていたのに助けられ、作家さんのブログを見つけることが出来ました。記事を読むと直近にご自宅で展示即売会をするとあり、突撃することに決めました!作家のおおいえさんは、突然の訪問で全くの初対面ながら、いきさつをお話すると歓迎してくれ、ともに手仕事と音楽の趣味を持つという共通点からすっかり盛り上がってしまい、以後とてもよくして下さっています。先日もひつじコミュニケーションでお会いしました(「ボレロその3」で書いた日の事です)。こちらは趣味であちらはお仕事ですけどねw
初めて買ったラムキンは手前中央の豆ラムキンですが、イベントごとに1つずつ増え、いまでは7匹に増殖。最近は増殖のペースも止まっているのですが、おおいえさんの会社はもっともっと大きくなって毎日忙しく活躍されています。ブログはコチラ。これもクリスマス・マルクトでの出会いがきっかけとなってつながったご縁です。
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後編の最後にもおまけ。
前編のおまけはカラスのカップルでしたが、こちらはイルミネーションの中にいる丹頂鶴のカップル。丹頂鶴は一度つがいになったら一生相手を替えないのだとか・・・。
昼もカップル、夜もカップル、おひとりさまで行った私に対するあてつけですか!
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