ココログ広場やここのプロフィールにも書いてるけど、私にはいつかヒストリカル・ハープを手に入れて弾きたいという夢がある。(欧州大陸で16~17世紀頃に作られた歴史的ハープ)
土曜日、自分がそれを弾いてる夢を見た。断片的でほんの1秒もない場面だったから前後関係は分からないけど、夢が叶った!とか夢見心地だわ~とかいう気分ではなく、右手で何か和音を弾こうと、真剣にガット弦と向き合っているという状況だった。
これはとてもいい状態ではないかな。遠い夢というより、かなり現実的な状況だったから。気持ちが切れずに向いているという状態に、後からじわじわ嬉しくなった。
原因はコレだった。
前の日に、イギリスの古楽系楽器店から届いたニューズレターのこんな小さい写真を見たのを、脳のどこかで憶えていたようだ。(10~11月に開催される音楽祭&楽器博の案内でした)
これの真ん中がヒストリカル・ハープ。ピンボケスマソ。幅1cmにも満たない写真。小さい楽器だなあ。シングルかな(弦の配置)。随分下に構えてるけど手が届くからいいのかな。などと思った記憶がある。
種明かししてしまえば、その夢見はな~んだ、記憶の整理か、なんて思うけど、期せずしてその日の午後は別の楽器でルネサンス音楽をたくさん楽しむ事が出来た。導かれたようでじわじわ幸せを感じる。
夢は強く思い続ければ実現に向かう、なんていうことも聞いたことある。今度はハープで奏でたいなあ、とお風呂でエアハープなんかしてその日が来るのを想像してみた。
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